本ブログはしばらく停止するかもしれません。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

近年は放置の多い当ブログですが、しばらく停止を予定しております。理由は、管理人の転居です。

タイトルが示す通り、本ブログは自宅の光回線にぶらさがって動かしております。従いまして、転居先のネットワーク設定完了まで、自宅の押入れで動いていた当ブログは停止する事になります。

また転居の状況(ネットは何とかなるとしても、直接アクセスに必須のグローバルIPが得られない等)によっては、外部のレンタルサーバに移動する可能性もあります。

とりあえずはご連絡まで。

テスト結果の情報とりまとめ

IIJMIOで使える小さな固定式ルータを手に入れたのですが、これを光ルーターの代用にできるかというテストでした。

結論から言いますと、使えるけど制限付きって感じでした。

ネットアクセスは可能ですし違和感なく使えますけど、通信速度を制限すると使い物になりません。よって割当データ量を消費しながら使う事になります。

スマホで普通に使う程度では、ファミリーシェアプランの12GBを個人でオーバーする事はあまりないと思いますが、スマホでなくパソコンの大画面でアニメを見ている方なら、12GBなんて一日で終わる事もあるかと。IIJMIOはお金をかければ一時的に合計62GBまで増量できますけど、もちろんお金がかかります。値段を気にするなら論外でしょう。

ただしこれは普段からIIJMIOのユーザーで、今月だけ高くてもギガ増やして乗り切るのって場合には大きな問題ではないです。だってこちらはただのオプションですから。

サービスの多くは契約期間があり、短期で解約すると違約金が発生します。へたに契約して高額の違約金を支払い解約する事を思えば、一ヶ月だけ五千円高くてもこっちの方が安いし面倒もないと言えるでしょう。

ただし、ひとつの問題として「サーバ公開には使えないっぽい」です。これはグローバルIPが取得できないからで、少なくともこのままでは、この点は光回線の代替えにはできません。

なるほどと納得しました。

人物名について

登場人物の名前について。

もう十五年くらい前になったが、涼宮ハルヒの憂鬱シリーズという有名作品があった。

かの作品の主人公である語り手は『キョン』とだけ呼ばれて名前が一切出てこないのだけど、あれは一種のギミックでもある。ライトノベルの読者は主人公に自分を投影しがちであるというのを逆に利用し、主人公名を記号にしたのだと思われる。
こういう演出の工夫はいくつかの作品に見られる。たとえば、とあるゲームでは友人たちはよく喋るのに主人公は決して喋らない(例:ドラゴンクエスト)。主人公=プレイヤーを投影するものだからだ。

ところで、物語の主人公格なのに名前がない、あるいは意図的に語られないケース、実は結構ある。多くは演出上の理由だったり、あまり意味がなかったりする。

たとえばH.G.ウェルズ『タイムマシン』の主人公は時間旅行者とされているだけで名前は一切出ないが、これは『時間旅行者』以外の肩書は無駄な設定だからだろう。

アルプスの少女ハイジのおじいさんは「アルムおんじ(Alm-Öhi)」または「おんじ」と呼ばれているが、これは牧草地のおじさん、あるいはただのおじさんという意味のあだ名で、もちろん名前じゃない。そしてフランクフルトから来た人たちも、おじいさんとしか呼んでいない。(ハイジではいくつかの点で名前が特別な意味をもつ。たとえば有名なロッテンマイヤー女史は名前イコール、クリスチャンネームなので、ハイジの自己紹介をきいて「それはあなたの名前ではないでしょう」と、アーデルハイトの名で呼ぶ。これは聖者の名で、ハイジはアーデルハイトの愛称でもあるのだが、名乗ってきた名前まで全否定される勢いで、もちろんハイジはこれから大変な目にあうのだけど、それを象徴するような話である)。

さらに別の作品では、作中で主人公が会話の中で名乗るまで、ナレーションも少年と語り続けている(例:さいとうたかを『サバイバル』)。

音声入力をためす。

使ったのはAndroidで、Google音声入力

安いBlueToothマイクから

(認識) 日本語入力でデータ入力を試してみる それはなかなかこういうものなんだが ドコモで適量顔はどうなっているのは源氏はまだテスト段階にある それはバッチリ
(だいたいの内容) 日本語入力でデータ入力を試してみる。それはなかなか有効なんだが どこまで有効なのか、現状はまだテスト段階にある。それはバッチリ

有線のヘッドセットから

(認識) 音声入力の精度というのはまあ色々あるから断言できるものではないんだけど しかしやっぱり認識精度という点で言うと
これは音声入力は外でやった場合どれぐらいにして水が出るかというとその制度はやはず大きく低下するそれについてどうのこうのと言うのは簡単なんだけどそれを現実にするとなるとなかなか難しいものがありましてこれを執筆するとなると性別はどれぐらいなのだろうか
(だいたいの内容)
音声入力の精度というのはまあ色々あるから断言できるものではないんだけど。
しかしやっぱり認識精度という点で言うと、これは音声入力は外でやった場合、どれぐらいにしてミスが出るかというとその精度はやはり大きく低下する。それについてどうのこうのと言うのは簡単なんだけど、それを現実にするとなるとなかなか難しいものがありまして、これを執筆するとなると……

ふと気づくと、400Xが新型になっていた。

以前から買い替えを狙っているHONDA 400Xなのですが、新型になっていくつか変更になっていました。

red

  1. 値段がさらにちょっと高くなった orz
  2. 燈火類がLED化した(!)
  3. デザインがちょっぴりスパルタンな感じに orz
  4. スクリーンが大きくなってカタチも変化

LED化は嬉しい。実は「ここまで現代的なバイクなら灯火がLEDでないのはなぜ?」と疑問に思っていたので、標準採用されたのは非常に嬉しいです。魅力がまたアップ。

大型スクリーンは元々欲しかったので。

メインスタンドもちゃんとオプションに残っている。よしよし。

今年の車検までに購入したいと考えているが、いよいよかなぁ。春でもいいけど、間違えて旧モデルがきたらちょっと困るかも。

テスト

試験投稿をしています。

       public Form1()
        {
            InitializeComponent();
            global gb = new global();
            view1.Text = gb.aisatu_greeting();
            addDebText2View1("SetupDirectory:" + get_setupFilepath());
            setColorSbox("black");
            snd.initialize();
            this.WindowState = FormWindowState.Maximized;
        }

ガツガツ使えるノートがほしい。

現在、うちにあるノートパソコンは以下のようになっている。型番はちょっと自信ない。

  1. ASUS U30S
  2. ASUS N10jc
  3. IBM Thinkpad R40e
  4. ジャンクがひとつ

1について。

1はメインのノートでcore i5も搭載している。キーピッチも悪くない。SSD化ずみでメモリは8GBに増設、Windows7(64)が入っている。
ただしこのPCは非常時に業務に転用するという使命も秘めている特別なマシンであり、あまり奇をてらった事をするわけにはいかない。

2について。

2は昔の非常用マシン、という名の『なんでもあり』お遊びマシンだったもの。2009年購入。
入っていたWindows XPは削除されており、Debian jessieが入っている。まだ使える。
長距離フェリーの中からネトゲにアクセスしたり、ツーリング中にツーレポをまとめて経過報告したりと、文字通り八面六臂の大活躍をした青春マシン。
さすがに疲弊が見られており、キーボードが不調であったり、アダプタが一度切れかけて補修してある等、ハードに使いまくった後遺症が各部に見られる。
再利用を狙ったchrome OSやAndroid-x86での使用もイマイチで、今は定期的に保守するだけで押入れの友達。
悪くないのだけどボロボロすぎる。処分を考え中。

3について。

2007年に買った時点で中古再生品だったもので、八年目という長生きPC。
今や時代に取り残されているし帰省に持ち歩くような代物でもないが、実は今もって現役。XP未満の古いソフトを使いたい時、こいつのシンプルさが生きるのです。
ただしサポート切れのXPマシンなので、そこはジャンク扱い。裏のLinuxは最新ですけどね。
SSD化にメモリも増強済み。10年選手を目指している。

4について。

かつてDOSパラで買った、デスクトップの代替え目指した高性能マシンだが、謎の暴走を起こすので三年でお蔵入りとした。今はただのジャンクで、破棄用の伝票をもらってきたところ。

狙っているのは2の『お遊びマシン』の代替えである。
性能うんぬんでなく、単に道具としてボロッボロになるまで使い込めるマシン。
コンセプトは「キーボードの生えたタブレット」。
うちは移動中はスマホですます人で、タブレットは出先で腰を据えた時とかベッドサイドが多い。
その用途でいうと、実はクラムシェルなキーボード端末の方が圧倒的によいのだ。

欲しい要素は以下。

  • ファンレス
  • OSは差し替えない。マルチブートする余裕がないならWindowsだけでよい。
  • 64ビットが好ましい。ダメなら32でもよいが。
  • キーボードは19mmのアイソレーションがいいなぁ。

大容量はいらない。64GBのSDメモリが刺さるなら、主記憶なんてOS運行に支障がなければ問題ないだろう。
むしろ高性能・大容量を得たかわりにファンが回っちゃう方が困る。静かなところでも使いたいからだ。

キーピッチが狭いと使いにくく敬遠するので、ここは19mmで妥協できない。

64ビットは趣味というか、個人的こだわり。

これに適合するのは以下だ。

HP stream 11。

他に候補がなければ、今月下旬にポチりたいと考えている。