再発見(The Sun In Your Skin : ふたりだけの恋の島 (IL SOLE NELLA PELLE))

いやぁ。探していてたこの曲。やっと再発見した。

“The Sun In Your Skin”

The sun in your skin

子供の頃、うちにあったEP版レコード。辛うじて覚えている覚書の映画名から探して探して……イタリア映画はよくわかんねえもんなぁ。

あいにく、アマゾンではCDしかない。データで買えないかなぁ。

カラオケから作品を思う。

私hachikunはしばしばカラオケにいく。

町暮らしだといつでも好きな時に全開で歌う事などできない。もともと若い頃はカラオケスナックにボーナスつっ込んだくらい歌好きであるが、歌いたくなるたびにツーリング行くわけにもいかないし、そういう時はカラオケボックスを使う。割引含めて二時間なら週末でも1000円ちょいか数百円。タバコ代がなくなった代わりと思えば安いものだ。
ん?当然ひとカラである。
周囲にカラオケ好きがいないし「ひたすら歌いまくるだけが目的」の時に誰かをつきあわせるのも何だろう。最近のカラオケボックスには、ひたすら楽器の練習をしてる奴とかもいたりする(ちゃんとそれ用の料金枠(オケなし)もある)し、ひたすら二時間歌い続けると30曲くらいはいける。初心者は二時間も喉がもたないってこともあるしライブなどの時間枠と考えても面白い。さらに言うと、練習と割り切っているからどんな歌でも練習台にできる。
実際、他人のいるカラオケで「隣に…」とか優しく歌い上げているおっさんとか、客観的にはあまり見られた絵面じゃないもんなぁ ^^;;;

でも、あまりにもマイナーすぎてカラオケにないものもあるんですよね。
八神純子『白い花束』とか谷山浩子『夕焼けリンゴ』とかは有名な歌だけどカラオケで見る事はまずない。白いといえば『白い季節』もないですね。いや、なんの歌か説明するのはちょっとアレですが。

今までMP3購入した曲。

『月のワルツ』: これは有名な歌ですね。
あとは、長谷川明子さんという方の『蒼凛のペンデュラム』という歌です。
どちらもニコ動でコンテンツに使われているのを見て興味もって入手しました。

書籍とかもこうやって電子でさっくり簡単に買えるようになるといいなぁ。
今、日本の書籍はそうなってないですからね。
(いやま、音楽だってそうやって買えるのは未だほんの一部の一部にすぎませんが…)

YouTubeで「اجمل الاغاني الرومانسيه اليونانيه magapay」を見る

この magapay って曲はあちこちで見る気がする。前に見た Pep’s libertaがフランスの大ヒット曲だったみたいに、これもギリシャかその周辺どこかのヒット曲なのかもしれないなぁ。

『七面鳥』を買った。

もちろん鳥の七面鳥ではない。これだ。

まったくもって一般受けしないと思うし、うちのサイト見にきてる人でこれが好きって人はまずいないんじゃないかと思う。だからお勧めはしない。
とりあえず報告。

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2011/5/10夕刻の付記:
 一応少しだけ触れておくと、これは一次創作の方に関係している。
 Caccinicaのボーカルである湯澤幸一郎(ゆざわこういちろう)氏はカウンターテナー歌手である。うちはTSネタを扱う関係上、両声類を含む表現媒体としての性の境界線には常にフォーカスをあてているのだけど、それにしても彼の歌声は独特のものがあり、かなり気に入ったので、とりあえず入手困難な『赤いカバン』は置いといて、この『七面鳥』を入手した。

たとえ誰が忘れても、私は覚えている。

八神純子『白い花束』。
谷山浩子『夕焼けリンゴ』。
古式ゆかり『観覧車にのって』。

JOYにさえ見捨てられた歌たち。
けど、実際問題、売り出される歌の99.99%はこうして忘れられていくのだろう。そういう歌は他にも無数にある。

だけど、私は覚えている。
誰が忘れても、私が忘れない限り、私はきっと歌いつづけるのだろう。

なお余談だが、JOYになくてもDAMにある歌もあるからね ^^