サーバ更新の悩み

サーバのシステム更新したいなーと思っているのだけど、問題はマシンの調達だったり。

現在、考えているのはこんな感じなのだ。

1. サーバ更新

ぶっちゃけると現在、この公開サーバに使っているのは小さな安いNUCだ。性能も低いんだけど、発熱も少ないのでそのまま利用している。

で、 lxc を使って必要な機能ごとに子ノードを動かしてる感じ。
処理能力足りないものもあるけど、そういうのは必要に応じてお役ごめんになった古いクライアントを回してる。

これを更新したいのだけど……正直いうと更新したいのはハードウェアというよりソフトウェアだ。
素のLXCでなくLXDベースに移管してユーザ領域で扱いたいんですよ。そのほうが気楽だから。

しかも Deban jessieなので、stretchにするか、いっそUbuntu 18.04serverにするか、どちらかにしたいってのもある。

うーむ。
性能的には前のと同じで全然かまわないんだが……どこかに安価に落ちてないかな。
さて。

[メモ] NanaTerryで作ったアウトラインメモを、OlivineEditorで使いたいときの秘訣

NanaTerryで作ったアウトラインメモを、OlivineEditorで使いたい。
そもそもアウトラインプロセッサの愛用者で、しかもNanaTerryを使い、さらに異種OSも使うなんてユーザーがどれだけいるかわからないけど、自分むけのメモとして置いておく。あとでwikiにも書いておく。

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Phantom INTEGRATIONをwine上で使う件について

Phantom of Infernoといえば、ニトロプラスの最初期の傑作。肌色のエロゲの世界に、ハードボイルドな血と硝煙の臭いを持ち込んだ異端の傑作だった。
この Phantom of Infernoのリメイク版がPhantom INTEGRATION。絵柄の一部を調整し、Vistaまで対応させたもの。

これなんだけどさ、Windows8.1以降だとエラーになったりしてうまく動かないんだよね……。

で、今、最新ともいえるDebian jessie上のwineで動作テスト中。

データをとりまとめたら、サイトにアップします。

51uJ6EH5dPL._SY445_

ちなみに購入元は以下です XD

Kernel交換試験および不具合の発生について。

今朝未明、以下の問題によりサーバがしばらく停止しました。

1.新カーネル起動せず。

Kernelをdebian-backportsの3.14に交換しようとしたのですが、どうもウチの環境ではI/O系の問題か何かで起動しない事が判明。3.12に変更しました。

またKernel交換のそもそもの理由はUSBまわりの不具合なのですが、こちらの検証は未だ不十分。なので、起動時にキーボードを含め、必要なUSBデバイスは挿しっぱなしです。まぁちょっとマヌケですが、こちらはまぁ、おいおい。

2.Linux Containersの設定ミス

LXCのコンテナ自動起動設定ミス。新Web鯖(isetta2)の設定を失敗しており、旧Web鯖(isetta)がブートしておりました。コンテナ設定を変更、コンテナのみ再起動で対応しました。

nginxの設定まとめ。(Web鯖交換しました)

こんな事をしましたよっていうメモですね。

7/6に戻して放置していた Apache->nginx交換を先ほど終えたのですが、
何をやったかをまとめておきます。

まず、 /etc/nginx/sites-available/default 。

[sourcecode language=”plain”]
location ~ \.php$ {
fastcgi_pass unix:/var/run/php5-fpm.sock;
fastcgi_index index.php;
include fastcgi_params;
}
[/sourcecode]

基本的に本サイトは phpがあればいいのだけど、実はそれ以外に小さなcgiも一つだけ動いている。これはメール送信に関するもので、うちあてのメールがそこに送り込まれている。
前回はこれがちゃんと動いてなかったのね。
で、その設定も加える。

[sourcecode language=”plain”]
location /cgi-bin/ {
gzip off;
root /usr/lib;
fastcgi_pass unix:/var/run/fcgiwrap.socket;
include /etc/nginx/fastcgi_params;
fastcgi_param SCRIPT_FILENAME /usr/lib$fastcgi_script_name;
}
[/sourcecode]

前回動かなかった理由は、ここの設定が間違っていたから。
fcgiwrapper側がUNIX socket前提だったのに、こっちの設定がTCP前提になっていた。で、該当ポートが閉じているので、ああこりゃ違うだろと。
そんなわけで、UNIX socket用の設定に書き換えた。

え?なんでそんなのに二週間かけてたのかって?
そりゃ、休日に家でぽちぽちやっているからですがな。

でも、お仕事でもたぶんあの日は煮詰まってたから、一度頭を冷やしたほうがよかったとは思うのですが。

よくありますよね?「なんでこんな事に気付かなかったんだ orz」っての。

宅内ネットワークの更新について(1)

現在の自宅内サーバは2009年はじめに入手したDELLの古いマシン。ハードウェア的には悪くないが、もともと古かった事もあり二基目のHDDが不調、現在、仮想マシンで動かしていた全サーバを移植、3TBのデータディスクの中身も転送中だったりする。

ちょっと全作業を俯瞰してみよう。
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