たこルカ時計NextGeneration続き

うまくいったか。

逆回転まではできたけど、イベントがうまくとれないなぁ。
そこが解決したら本格的に実装してみよう。

– (追記)

今回のたこルカ時計が処理するべきイベントは次のもの。

  • もちろんドラッグできる。(実装ずみ)
  • ダブルクリックすると反転する。
  • 毎分0秒から二秒だけクトゥルカになる。
  • タスクトレイにアイコンが出る
  • トレイアイコンを右クリックすると消したり戻したり終了できる

タスクトレイまわりは旧ソースからコピーすればいい。クトゥルカも既存の移植でよかろう。

問題はダブルクリックがとれない件。mouseDownに奪われちゃうみたいなんですな。かといってstageに付けるとエラーになる。ここが解決すれば数時間で実装できるだろ。何しろシンプルきわまる時計なんで XD

– (さらに追記)

mxmlを使うと画像を簡単に読み込む事ができるしレイヤーの順番も大変わかりやすいが、imageはそのままでは回転してくれない。imageには回転などの概念がないようなのだ。(たぶん反転くらいはさせられると思うんだが…)
これの解決は簡単である。spliteなりcanvasなり、土台に乗せてそれごと動かせばいいのだ。

また、土台の位置やその上のimageの位置をずらす事で中心点を変更する事もできる。実際、うちのたこルカ時計はこうやって中心点をでっちあげて回転させているわけで、回っている針の正体とはつまり、針以外を透過させた普通の画像にすぎないのである。(別途針を描画で作っているわけではない)

つまり、壁紙・文字盤・時針・分針・秒針の順にCanvasの上に積み上げて回転させているだけというわけだ。非常に安直でお手軽な仕組みなんだが、アナログ時計は「いかにも小物らしい小物」なので、特に初心者にはおすすめの工作の一つである。

いあいあ

たこルカ時計 Second Seasons

たこルカ時計のコードを全部書き直す事にした。

実はFlexによる開発って完全に趣味でやってるので、いまいちよくわかってない。たこルカ時計は「はじめてのAIRアプリ」だったので特にそれが顕著で、lukaclock120.asの中で何もかも定義し、いちいちリソースを読み込んで動かしていた。
はっきりいってこの構造はおいしくない。たかが時計なんだからもっと簡単にできるはずだ。とまぁそんなわけで、mxmlベースでの書き直しをしてみる事にする。ま、Webで書き方を検索しながらなんで時間かかるけどな! ^^;

針はloaderでなくCanvasで読み込んでみた。

うむ。これだけをリソース含めて60行以内で書けた。
あとは逆回転のロジックを組み込んだり色々やらかして……いいかもしれない。

たこルカ時計を本サイトで公開しました。

(たこルカ画像)
PCLなどのライセンス事項にもきちんと触れたつもりです。
内部的にクトゥルカ画像(たこルカ画像を反転させたもの)を使っていますのでこれについてのコメントも付加しています。
しかし、この手のライセンスの取り扱いはよくわかっていないので、問題があれば公開停止するかもしれません。

Adobe AIRによるたこルカ時計

なお、ブログによる仮公開時代からそうであったように、本時計はいわゆる逆回転時計の一種、床屋時計の形をとっています。setup.xmlをいじると画像を取り替えられる他、ダブルクリックするとトグルで普通の時計にもできる等、いくつかの機能をもっていますが、それ以外の機能はほとんどありません。単に「たこルカで時計を作りたい」という願望だけででっちあげたものです。

たこルカAIR Clock改版(2010/05/21)

改版しました。てーかこっち見るな!(毎分0秒)

・少しだけ名状しがたくなりました。
毎時零秒に少しSAN値を持っていかれるかもしれません。
・放置しておくとはた迷惑にも画面中うろうろしはじめます。ぺしっとクリックして画面の隅に置いとくと1分くらい自重していますが、そのうちまた動き出します。
うろうろしないようにするには、setup.xmlのWanderという項目をtrueからfalseにしてください。
・XML見るとサイズとか音声ファイルぽい設定もあるけどガン無視してください。今は動いていません。

ダウンロード: [DOWNLOAD](162.4kb)
(実行にはAdobe AIRが必要です。WindowsとLinuxでたぶん動きます。Macでもたぶん動くと思うけどうちにないので不明)

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ところで、

著作権的は……ううん今のところ考えず。

(2010/05/25更新)
以下、コメント先のページから版権記述を引用。
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『たこルカ』は、ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL、http://piapro.jp/license/pcl)に基づき、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター『巡音ルカ』に依拠して(三月八日氏が)制作されたキャラクターです。

たこルカ120ピクセル版

小さいの作りました。むしろこっちベースにするかも。
ソースは必要かな?とりあえず要望ゼロなんで「やっぱこの程度じゃいらないよなー」と思ってたり。

・読み込みファイルとかをsetup.xmlで制御できるようにしました。どんどん画像交換できやす。
・XML見るとサイズとか音声ファイルぽい設定もあるけどガン無視してください。今は動いていません。

ダウンロード: [DOWNLOAD](130kb)
(実行にはAdobe AIRが必要です。WindowsとLinuxでたぶん動きます。Macでもたぶん動くと思うけどうちにないので不明)

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ところで、

著作権的は……ううん今のところ考えず。

(改版)たこルカ時計

(2010/05/18改版: 文字盤の逆回転・正転切り替えをダブルクリックにしました)
(毎分0秒に……げふんげふん、まだβです)

文字盤とかのセンスがなぁ……。まぁ交換できるようにしてあるからいっか。(lukaclockディレクトリのmojiban.pngとかを取り替えてください)

ダウンロード: [DOWNLOAD](137kb)
(実行にはAdobe AIRが必要です。WindowsとLinuxでたぶん動きます。Macでもたぶん動くと思うけどうちにないので不明)

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ところで、

かわいいからついつい作ってしまったが、著作権的には大丈夫なんだろうか……タコルカはCC(クリエイティブコモンズ)にはなってないよね。きっと ^^;
やっぱ、本サイトには載せられないかなこれは。

タコルカ時計つくってみた(for Adobe AIR)

文字盤とかのセンスがなぁ……。まぁ交換できるようにしてあるからいっか。(lukaclockディレクトリのmojiban.pngとかを取り替えてください)

ダウンロード: [DOWNLOAD](137kb)
(実行にはAdobe AIRが必要です。WindowsとLinuxでたぶん動きます。Macでもたぶん動くと思うけどうちにないので不明)

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ところで、

かわいいからついつい作ってしまったが、著作権的には大丈夫なんだろうか……タコルカはCC(クリエイティブコモンズ)にはなってないよね。きっと ^^;
やっぱ、本サイトには載せられないかなこれは。