Googlerをcygwinで使うには?

Debianとかならともかくcygwinで?
なんの、簡単かんたん。
やつは、Python3のスクリプトなのだよ。

  1. python3をインストールする。
  2. https://raw.githubusercontent.com/jarun/googler/v3.3/googler をもらってきて、googlerの名前でパスの通ったとこにいれて実行権立てる。
  3. googler 猫 –np でも試せ。
  4. ちなみにコマンドに流し込みたいなら、 –nocolor をつければ幸せになれるだろう。

ではでは。

安いポタアン買った

これ一番安いグレードなんだけど、わざとこれ買った。
理由は以下。

  • 軽量コンパクトを最優先に
  • ライン入力とUSBオーディオ、どちらの使い方もできる
  • BlueToothが欲しいなら別途考える。

安いAndroidスマホはDACが適当すぎて音質悪いし、コントロールが十段階のノッチになっていて扱いにくい。「オーケーグーグル、音量を7にして」とか言うときは便利だけどね。

ゆえに、まったり聞きたい時はUSBホストケーブルでつないで外部音源にしたり、単にライン入力で音いれてコントロールするってわけ。
で、可搬性を最大限に重視したいので、こいつが一番いいと。

衝動買いしてしまったコレなんだが。

ちっこくて面白いんだけど、実用性は……皆無なんだよね。
まぁ、このサイズでこの値段で「はじるす」とか動いちゃうのは、実用性以前にこう「手のひらのおさななじみ」的な面白さはあるんだけどさ。

Cドライブ16GBってのがね。Windows10だと Windows updateだけで容量不足になるし。やっぱり、Windows10で実用的に使うなら、テキスト機でもCドライブ32、色々遊びたいなら64GBは欲しいよね!

こんなマシンなんだけど、用途を考えている。

用途1: 勝手にしゃべっとれマシン

ほら、C#あたりでちょちょっと音声合成すれば、ちょー簡単にしゃべらせられるよね?
あれで、以下を喋らせるというのはどうだろう?

A)指定サイトの最新ニュース

まぁ、適当なRSSを定期的にもらってきて、差分を見つけたらその場で読み上げる、ただそれだけだわな。
「新しいニュースを拾いました」ってしゃべってくれるのはどうだろ?

……でも、ラズパイ + ピロースピーカーの方が簡単だけどね!(ぉぃ

[メモ] NanaTerryで作ったアウトラインメモを、OlivineEditorで使いたいときの秘訣

NanaTerryで作ったアウトラインメモを、OlivineEditorで使いたい。
そもそもアウトラインプロセッサの愛用者で、しかもNanaTerryを使い、さらに異種OSも使うなんてユーザーがどれだけいるかわからないけど、自分むけのメモとして置いておく。あとでwikiにも書いておく。

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文鎮タブレット復活計画・結末

先日、無事に修理からかえってきました。

ただ、ちょっと個人的な不手際で、以下の問題がありました。

1.アカウント名がメーカー名になっている。

これは事前に言われていた事で、修理時にユーザ名を指定しなかった僕が悪い。
実際、その時は別にいいですよと言っていたんですが、よく考えると色々めんどくさいんですよね。
我ながらバカだなぁと思いつつあれこれいじっていたんですが、新規ユーザーは作れるけどデフォルトの切り替えがうまくいかない。
んーと悩んだ末、いいや面倒だと、テストがてらファクトリーリセットしてしまう。

まぁ結論からいうと、やってみて良かったですけども。

ファクトリーリセットしてみると、以下の問題がおきた。

・Bluetooth4が不安定すぎてダメダメ。
・サウンド機能が死んでる。バツ印にもなってないのに音が鳴らない。テストも失敗になる。
・その他いろいろ

とりあえずメーカーにアクセスし、チップセットやCPU関係のドライバを最新にしてみた。
すると変化があった。

・Bluetooth4が安定化した。
・チップセットドライバを入れたところでサウンド機能が停まっている旨がきちんと通知されるようになり、さらにいくつかのドライバアップデートできちんと再生できるようになった。
・その他、細かい不具合も解決。

とりあえず復活の模様。

Windows8.1に戻ってしまったが、別にそれはいい。道具なんだから安定版が一番だし、これで二年も使えば余裕で元はとれてるでしょ。

(おわり)

文鎮タブレット復活計画その[2]

メーカーの担当(中国人かな?たぶんサポート担当)から返答きた。
とりあえずハードウェアテストと、ファクトリーイメージに戻せるか確認してほしいと。
うむ、まぁ順当だな。

そんで指示通りに試してみたら、まずはリカバリメニュー出た。
ただし、既に一度10にしているから8.1のでなく10のリカバーメニューだけどな。

ちなみに、結構いいとこまでいった……リカバーしたらBluetoothもLANも見えたんだよな。やったと思ったよ。
でも、無情にも青いスクリーンが出るし、そこから自動で再起動しようとして、そのままフリーズ。
うーん……やはり復活とはいかないか。

一応、結果と青いスクリーンのスクリーンショットをつけて返答してみた。

さて、続きはいかに?

文鎮になったタブレットを復活させよう計画始動

Windows10アップデートに失敗したあげく使えなくなったタブレットを、8.1の出荷状態に戻そうという話。

まずはメーカー問い合わせ中。
さてさて、どうなりますか。

ちなみに最終目標は以下。

【目標】修理の終わったタブレットで、何かやらかす。

実は結構素性のいいやつなんですよ。小細工すればUSBデバイスも普通に使えるやつ。
よって、何かあほなことをやりたいなと考えています。

今年のお気に入りグッズ「HID送信機」

今年最高のお気に入りは、これだ。

これは一言でいうと『Bluetooth送信機』である。
平たくいうと、お手元のパソコンのキーボードやマウスをBluetoothキーボード&マウスにしちゃって、スマホやタブレットを操作できちゃうという素晴らしいデバイスである。

いやー、これ慣れると超便利。
特に、やっすいタブレットを試験機にしてアプリの検証やってた時、このうえもなく助かったんだけど、他にも用途あるよ?

たとえば帰省時にさ。
ネットブックのキーボードでケータイも使えるんだよね。
この便利さは、うん。

Dell Venue8 proの周辺整備(充電しながらUSB機器を)

さて。
HP Stream11をすでに持っているのにわざわざ Dell venue8 proを買ったのには理由がある。それは以下。

1. 要するにタブレット端末が欲しかった。
2. 32ビットマシンが欲しかった。.NETで色々試していて、i386とx86_64で挙動が異なる場合があると知ったから。

 ああ、Stream11は64ビットなんですよ。廉価モデルじゃ珍しいんですが。
 で、そのStream11は限りなくタブレット的端末だけど、やはりタブレットではない。10インチノートなんですよね。良くも悪くも。
 あと、以前にネットブックでも思った事だけど、日常用モバイル端末として考えると10インチは大きすぎる。ラップトップとしてはいいサイズなんだけど、日本の平均的な横座席のローカル線で広げると、隣人の邪魔になってしまう。
 まぁそれ以前に、満員電車で使うのが間違っているというのはわかるけど。
 
 話を戻そう。
 
 そんなわけでタブレットを買ったのだけど、実は購入の際にひとつ問題があった。それはUSB機器の接続だ。
 
 タブレットの最大の問題はUSB接続端子がほとんどない事。タブレットの外部コネクタ系は、一般的にはこうなっている。

パターンA) 充電兼データ用microUSB端子が一つだけ。USB機器は変換コネクタ経由でつなぐ。
パターンB) 充電用microUSB端子とは別に一般用USB端子も持っていて、hid機器などを普通に接続できる。
パターンC) 充電は一般のACアダプタを用いるようになっていて、USBはそれとは別に存在する。

 ノートパソコンはパターンCにあたるわけだが、10インチ未満の小型タブレットでは希少だろう。わざわざ探さないと見つからないと思うが、実はタブレット派としては一つ困る事がある。電源をスマホと共用できず、別途用意しなくちゃならないからだ。
 早い話、せっかく大容量&2A対応のモバイルバッテリー持ち歩いてるのに、それが使えないのはどうよって事。
 
 パターンBは一番ありがたいんだけど、対応機種が少ない。少しあるけど、モバイル用途を重視したメーカーの機種ではないと思う。これは後述する。
 
 最後に、パターンAは7~8インチ級で非常に多い。Dell Venue8proもここに属する。
 
 パターンAは一番手軽で、USBで2A程度を確保できれば充電できる。つまりタブレットが充電できる環境なら場所を選ばないって事になるわけで、モバイルに最適な電源事情なのは言うまでもない。
 え?それを言うならパターンBもそうだろって?むしろ妙な変換とかいらないから万々歳だろって?
 もちろん、原理的にはそう。だけど調査を進める上で、パターンBの候補として探し出した機種には大きな問題があり、見送ったんだよね。
 ここについて説明しよう。
 
 パターンBを採用しているタブレットは、現時点では少ない。有名なところでは、DOSパラの8.9インチのモデルだろう。ここは安価に 2-in-1 が揃えられるって事もあり、個人的にもおススメだったりする。
 だけど、とあるひとつの理由から、うちでは採用を見送った。
 
 それは「充電しながらPCを使っている状態でもバッテリーが減っていく」というレビュー記事が思いのほか多かった事だ。
 
 
 過去、こういうモデルに悩まされた事がある。とあるネットブックだ。
 とてもコンパクトで安価で重宝したのだけどバッテリーがもたず、しかも、AC接続中でも空転しているだけで全然充電が進まないのだ。スペック通りに充電しようと思えば、シャットダウンしなおかなくてはならない。
 つまり。
 ぎりぎりまでバッテリーを使ってしまうと、充電のために何時間も作業中断させられたのだ。電源が確保できているにも関わらずである。
 正直、あれには参った。
 確かに純正のACアダプタはコンパクトで良かったが、あれでは……。
 そんな経験があるので「作業していると充電が進まない」というレビューの多い機種は、いくら安くても手を出そうとは思わない。
 もちろん、念のために言っておくが、作業内容にもよると思う。たとえばHD動画を見つつネットにあれこれアクセスしつつ充電が遅い、というのをUSB給電の端末に言うのは酷というより無理があるだろうし、僕は出先でわざわざそんな大負荷をかけるような事はしない。何しろ最も多いPC作業はテキストを読む事で、次に多いのでテキストを書く事というのが僕のスタイルなので。
 だから、レビューの記事のような問題は起きない可能性もある。
 ただ、タブレットというのは部品交換がきかないので、リスキーな賭けはできなかった。少なくとも二、三年は使うだろうから、ここで二万高いくらい、本当に必要なら元なんぞ余裕でとれるだろうし。
 そんなわけで、今やあまり安くはないだろうDellに手を出したわけだけども。
 
 さて、USBに話を戻そう。
 
 充電しながらUSB機器を使いたいというのは、この手のタブレットではよくある問題だ。そして、大抵の場合の答えは Bluetoothであり、僕もキーボードはこれを採用している。
 ただ経験上、BluetoothマウスよりUSBの方がレスポンスがいいんですよね。タブレットはあまり高速じゃないので特に感じるのだけど。
 
 で、以下のようなものを使ってみたり。

今これを使っているけど、問題なく Venue8pro(2014)で充電しながら使える。まぁつないでるのはマウスでなく長年愛用のトラックボールなんだけど。

これの唯一の問題は、AC入力。アダプタの端子部が畳めない事かな。限りなくコンパクトにしたい人なら気になるとこでしょ。
12V2Aで内側が+っていう、ありがちな内容だから、どこかに代用できそうなアダプタがありそうなんだけども。