脅威の生き残り戦略・ニホンミツバチ

人間の勝手で滅ぼされる生き物たち。

だがちょっと待って欲しい。自然界というものを君は誤解していないか?
確かに人類はほとんどの他生物を絶滅に追い込もうとしている。だがその反面、その人類をちゃっかり利用して全世界にあまねく広がっている生き物もたくさんいるのである。
たとえばカラスやタヌキ。都会という環境に順応する者、あるいは人類という種そのものを利用するもの。あらゆる手段で彼らは広がっていく。生き物とは、その程度にはたくましいものなのだ。
猫だってそうだ。彼らは「人間が可愛いと思える容姿」をもって人間の懐に入り込み、全世界にあまねく普及を果たした唯一の哺乳類であるといえる。犬のように人間の道具に成り下がるのではなく。
本来は非常に残忍かつ強大な肉食動物であるにも関わらず。

さて、そんな世界のひとつ。セイヨウミツバチとニホンミツバチが今回の主役である。

ミツバチを育てる養蜂家。彼らが扱うのはセイヨウミツバチというもので、これも立派な家畜種である。世界中で飼われ、また野性化もしており、猫同様にセイヨウミツバチはほとんど全世界に広まっている。
だが、われらが日本ではそうはいかない。それは風土病、そして天敵が彼らを阻むからだ。
ミツバチにとりつく恐ろしいダニがいる。これは日本に風土病のように広まっているのだが、ニホンミツバチがこれに耐性を持っているにも関わらず、セイヨウミツバチは当然持っていない。だからセイヨウミツバチは越冬がほとんどできないとされている。
また、日本には世界最大かつ最強の危険蜂、オオスズメバチがいる。ニホンミツバチは彼らを撃退どころか集団戦術で殺す術すら持っているが、セイヨウミツバチは一方的に巣ごと食われるしかない。対抗手段を持っていないからだ。
このニホンミツバチのスズメバチ対策は有名だ。「ふとんむし殺法」などと言われるが、これはスズメバチよりミツバチの方が少しだけ熱に強い、という差を利用し、集団でスズメバチを押しつぶして熱死させてしまうわけだ。昆虫が編み出したとはとても思えないとんでもなく高度な戦法だが、それだけオオスズメバチが強大な敵という事なのだろう。

とにかく、一時は絶滅すらも心配されてニホンミツバチだが、今日も元気にどこかで騒動を起こしているのである。

Dolce Memoleはイタリア語版!? :D

とっても可愛い主題歌だけど言葉がわからなかった。Google様のおかげで判明。
しかし「Dolce Memole」というタイトルの意味はわかった。
「Sweet Memole」かわいいメモルってとこか。イタリア語のようだ。

前にヘブライ語のアストロガンガーに出会った時も思ったのだけど、本当にすごい時代になったもんだ。

doa "英雄"

「男なら誰かのために強くなれ」
「転んでもいいよまた立ち上がればいい」

今の情けない自分が本当は嫌いなんだろう?立ち止まってないで全力で立ち向かってみろ、そうすれば君も英雄だ。

実は、昨年後半の激烈な変化をもたらしたのはこの歌もあると思っている。
この歌、ウルトラマンネクサスの主題歌だそうだ。私は本編を見たことがないのだけど、本作はウルトラマンは純粋なパワーのようなもので固有の人格をほとんど発現しないらしい。そして「誰もが」一定の資格をもつとウルトラマンになれる(しかも、それは幸せとは限らない)という、かなり異色のストーリーだったそうだ。
そも、子供をメインターゲットにしていないのだ。それは「かつてウルトラマンを見て育った大人たち」むけに描かれた「大人のウルトラマンストーリー」だった。
まぁ視聴率はふるわず、次からは元の路線に戻したようだが。

この歌のマキシCDを買ったのだけど、これまた突き抜けてる。
もともと子供向けじゃないのはわかるが、全部英語のバラードだの、狭い四畳半で暮らす同棲カップルの男が相棒を謳ったものとか、本当に、まったくもって子供の存在なんか無視している。
おそらくこんなものは空前絶後だろうなぁ ^^;

.NETアプリケーション(GUI編)

今度はGUIでやってみた。
といっても構造がよくわかってなくて面倒なのでソースコピーはしていない。やったのもラベルと時計ボックスくらいだ。

いきなりバイナリを転送して実行。
おお動いた@@ ラベルの日本語が(たぶんSJISか何かの関係で)化けるが、ちゃんと動くじゃないの@@
すげー @@

http://1883936315698215251-a-1802744773732722657-s-sites.googlegroups.com/site/hachikunsweb/Home/Screenshot-Form1.png?attredirects=0&auth=ANoY7crhDZAZr4OsTjqOi51JVpOHLtShjEfqnAntvvNPRQ_ncc75VmZn9ZQGTxFh-0DZoL1eRwGkh0WIiQQu83OF6thEqjgwSBrYtJpsOw7yoDJ4peOhodsp-74XFaP03PKWK9E1jrOdsgphTWxyS9UT2j4AHe6NBiwFjnsLh1Flnj8bq61QzY0MVkkHo_wUQNY_zEDFHpNeVpsqkNPTN_6Bw4YvBXxKCA%3D%3D

.NETアプリケーション(コンソール編)

.NETはjavaのように使える(ただしGUI関連はいろいろあり、その解決策としてmono等が実装されている)という。逆にいうとCUIやASP.NETは2003年頃すでにばりばり動いていて、現在GNOMEの標準アプリにはmono利用のGUIソフトがいくつか混じっているほどだ。

まぁ能書きはいい。実際にやってみた。

単に時刻を取得して挨拶するだけのものを書いてみた。これくらいなら私も普通にC++などで書けるので、これを説明などみながら、Microsoft Visual C# Express Edition上で書いてみる。
で、そのソース(hello.cs)をUbuntu Linuxマシンでコンパイルする。

$ mcs hello.cs
$ ./hello.exe
こんにちは。09:30です。
$

当然動く。
で、次はバイナリを直接コピーする。
gmail等で*.exeや*.zipを送ろうとすると文句をいわれるので、*.zipにしたうえGoogleSitesにアップする。
で、これをubuntuマシンでダウンロードして実行してみる。

$ ./hello.exe
/home/yakumo/文書/lang/hello.exe
こんにちは。09:35です。
$

おお!確かに動くじゃないか!
なんか余計な尾ひれがついているが、これはmono側の環境設定っぽいな。

あとはGUIだなぁ。ま、これもあとで遊んでみよう。

にははは :D


今日も仕事だ。
この画像はプリンタテストした時のもの。flickrでmainecoonで引っ張って出てきたお気に入り画像をおもむろに使った。

モノ作りは楽しい。
この気持ちを忘れない限り、開発という仕事は基本的にやめられないものだ。
そして、作り手という需要は社会そのものが需要をなくさない限りなくならないものだ。たとえどんなに不景気であろうと!

さぁ、がんばろう!

こういう類の人には、甘くしてはいけない。

腹の立つニュースだ。

保健所から犬逃がす、同一犯?元日にも…岐阜・高山 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞

この手の類を「良識ある第三者」と思ってはいけない。むしろ逮捕してがっちり処分しないといけない。

保健所送りになった犬。あるいは研究機関などの実験動物。そりゃかわいそうだ。そんなのは当たり前である。
だが「どうして保健所送りになったのか」を考えてそこから対応しないと意味がないし、そうした考えに及ばない馬鹿な自称動物好きには、何か事が起きた場合にきちんと責任をとらせるよう法整備を整えるべきだろう。

たとえば、とても飼いきれない猛犬が保健所に預けられる事もある。
こうした猛犬が他の市民を万が一殺してしまった場合、当然「逃がした者が無差別殺人を犯した」と考えて扱わなくてはならない。間違っても保健所の罪ではない。せいぜい、素人の侵入を許してしまった業務上過失どまりだろう。

また、たとえばインフルエンザに対抗する薬剤研究をしていたとしてその実験動物を勝手に放たれ、それによりインフルエンザが人為的に流行してしまった場合はどうするか?当然、放った人間にはテロ防止法違反の罪科を課すべきだ。

ペットは野生動物ではない。一度飼ったからにはその最後まで人間が責任を持たねばならない。
それには当然、「殺す」ことも含まれる。
「かわいそうだから放してあげる」「飼いきれない」と逃がしたたった一匹の猫が、その地域にしかいない貴重な動物群をあっさり死滅させる事もある。伝染病の媒介者となり何万という人間を殺す事もある。

それはペットのせいでなく、もちろん人間のせい。
そう、かわいそうだからと研究機関から盗み出した、あるいは保健所に侵入して解き放ったあなたの罪なのだ。
保健所や研究機関では当然、病気の動物を放ったりしないのだから。
わけのわからない理由で人様の土地に押し入り、勝手に動物たちを解き放ったあなたが、そのすべての責任と罪をひっかぶらなくてはならない。
あたりまえだね。

「かわいい」「かわいそう」だけで生き物を扱うな。
彼らはあんたらのオモチャではない、個を持つれっきとした生命なんだ。
それを決して忘れるな。

青森で竜宮の遣い見つかる

なぜ青森で?熱帯の珍魚「リュウグウノツカイ」を捕獲

リュウグウノツカイは通常、温帯から熱帯の深海に生息しているが、昨年末から、島根県や福井県など日本海側で捕獲されるケースが相次いでいる。

寒い地方に出てくる事自体は少し奇矯だが驚くほどではない。深海の温度というのは熱帯だろうと寒帯だろうと一定だと聞いているからだ。
むしろ、どうしてそんな寒いところで上にあがってきたかだ。確かにリュウグウノツカイは浅海にもやってくるが、ひとに容易に見つかるほどのところをウロウロするなんて普通ありえない。だからこそ幻の魚なのだ。
それに、青森周辺というと日本海側も太平洋側も北からの寒流にさらされている。暖かい黒潮も遙か南だ。

これはきっと何かある。たぶん。

Linuxで無線LAN

子機・ BUFFALO WLI-UC-G
親機・ FON (形式不明。たぶんひとつ前の型)

USBの無線LANアダプタはWindowsオンリー仕様が非常に多い。Macすらも接続不能なんてものも珍しくないわけで、当然Linuxにはきつい。
だが誠意あるGeek諸氏も負けてはいない。ndiswrapperというものがあるのだが、これはなんと無線LANアダプタのWindows用ドライバをLinux上で動かしてしまうというとんでもない代物である。
上のBUFFALOの奴もそれで動いた。

使い方は、こうだ。
ndiswrapperと一緒にndisgtkというのもインストールするといい。これは名前の通りX環境で使うためのフロントエンドで大変便利である。
これを起動し、そしてWLI-UC-GのWindows用インストールCDをセットする。もちろんCDのドライバディレクトリをコピーしてもいい。
んで、ndisgtkにドライバの*.infファイルを読み込ませる。するとndiswrapper経由で無線LANアダプタが認識されるだろう。あとは普通に無線LANを設定するだけであるが、もちろんこれも普通にGNOMEやKDEのネットワークツールから可能である。
(ただしDebian lennyではndiswrapperプロセスのロードか再起動が必要だった。ubuntuはその必要がない)

そんなわけで、このblogは無線LAN接続した古いノートで書いている。

なお、FONを使うと有線とセグメントが変わってしまう。このため公開サーバとの接続等に少し問題が出たが、サーバ側の許可IP群を少し変えてOKとなった。
この問題は親機による。優れた親機ならセグメントを分けはしないだろうから、問題ないだろう。