地デジカ

なにあれ?

いや、発表直後から「おいおい」と思って見てたんだけどさ。
どう見てもやっつけ仕事(ゆるキャラといってるけど、ただの落書きだろアレ)だし、そのくせ地デジ推進してる連中は、なんか旧世代利権派の遅れたコメ出してネット上の笑いものだし。

どうしてこう、ネタをネタで上書きするような意味不明なもん立てるのか。
まぁ確かに、政治家が国策と臆面もなく言い切るような利権キャンペーンのマスコットなんて誰も引き受けないだろうから、そういうの立てるしかないってのはわかるのだけど。
イメージは大きいからね。お国やら利権やらのイメージがついちゃうのは誰だって嫌だろうさ。

変な和食の食堂

慣れないよその土地で唐突にサバ塩が食べたくなる。
Google mapでさがす。あった。行ってみる。

たしかに和の雰囲気だ。しかし、なぜかクラシックのリコーダー曲なんて別の意味で渋いのが流れている。
私たちも学校でおなじみのあの素朴な縦笛は、かつてクラシックの花形だった。しかしフルートに負けて一線を退いたのだ。

Ubuntu9.04にする。


こと、Desktop Editionに限っていえばUbuntuの進歩は凄いものがある。特にノートパソコンで使いたい場合はお勧めである。無線LANが腐っていると評判の8.04以外は^^;

まぁ「あらかじめ用意された環境をちょこっとカスタマイズして使う」範疇から外れると当然、途方もなく不便になる。だから「おらぁ自由にいじり倒して使いたいだ」とか「私は9wmがいいのです。GNOMEも悪いとは思わないのですが(以下延々)」という面子は迷わずDebianを使うべきだろう。
これはDebianが悪いのではない。もともとUbuntuは「とりあえず入れれば使える」を狙ったものであり、ユニバーサルに何でもできる異を謳うDebianとは対極に位置するディストリビューションなのだから。

母子関係にあるふたつのディストリビューション。できれば仲良くあってほしいものだ。

本日のデスクトップ。


メインマシン(IBM Thinkpad R50e / Debian GNU/Linux(lenny))のデスクトップ。
黒っぽいカスタマイズをしてみた。

うちのサイトでは何度か書き、最近は間違いが少なくなったようだけど、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは Illyasviel von Einzbern と書く模様。

いや、どうでもいいのですけどね ^^;

ちなみにイリヤは好きだけど、ブルマネタは嫌いです。理由は簡単で、Fate本編でただの一度も彼女は(あたりまえだけど)ブルマなんか履いてないからです。

かりにも創作屋のはしくれならば、おちゃらけネタと本編ネタはきちんと分けて考えよう。

うぶんちゅ!

[うぶんちゅ!]
http://www.aerialline.com/comics/ubunchu

Ubuntu(うぶんつ) Linuxをネタにもってきた学園ラブコメ漫画。クリエイティブ・コモンズ(非営利限定で共有されるコンテンツ)になっていて各国語に翻訳されている。

ちなみに、うぶんつとはアフリカの言葉で「人と人の触れ合い」のような意味だっけ 😀

[記事] 現場発:サーファーに広がる大麻汚染 「たばこより無害」のうそ /宮崎

現場発:サーファーに広がる大麻汚染 「たばこより無害」のうそ /宮崎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000301-mailo-l45

……いやあのね、これは有害か無害か以前の問題でしょう。
そもそも、

悪法も法である以上尊守しなければならない

ってのがまず第一でしょう。有害か無害かとか、違法として扱うのが正しいかどうかなんてのはその後の話だ。
なんで、そこがさっくりと記事でもなんでもスルーされてるかな?

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同様の話を、仮想空間サービスなんかでも聞くことがある。そこのルールに従わず「そんなルールの方がおかしい」と当たり前のようにうそぶく人たちだ。
当たり前だけど、大抵は注意の対象になる。悪質なら警告、最悪はそのコミュニティから叩き出されるのだけど、おそらくよそでも同じことを繰り返してるんじゃないかな?

繰り返すが、悪法もまた法である。
それがダメというのなら法改正を訴えて声をあげるのが民主主義というものだろう。それをせず、情で法を曲げるような事をすれば、それは民主社会を破壊する行為に他ならない。必ずひどい反発を招くだろう。

実際、226事件とか515事件といった戦前のヤバい事件の中には、法を好き放題にひん曲げるバカな連中に、清廉潔白を身上とする理想家の若き将校が激怒して起きたものもあるという。結果としてまともな議会政治は崩壊、軍国主義に思うように踊らされていったわけなんだけど……西園寺首相だっけ?「情で法を曲げては国を誤る。だからこそ(時として冷酷だが)法があるのだ」とまで言い切った江戸時代生まれの昔の首相って。

まぁ、本当にこの人かどうかは歴史に疎い私は知らないのだけど、なかなかに名言だと思う。

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なお余談だけど「では酒も禁止にしていいんかい」というと、私的にはOKである。別に生涯飲めなくても全くもって困らない。禁酒法やるなら賛成したって構わない。
だが、酒は単なる嗜好品ではないので禁止法に例外項目が山ほど必要になるだろう。あまりにも面倒だし、おそらく抜け穴が多すぎてまともに機能しないと思うし、そのために起きる社会不安や混乱も心配ではある。
だから、とりあえず「今のとこは無理じゃないかなぁ」と答えるようにしている。

[びっくり] マジンガーZは、スペインで視聴率80%をとっていた

スペインといえば娯楽番組の視聴率の高めな国。日本なら文化レベル低いと言われそうだけど、みんなで団欒しつつ楽しくテレビを楽しんでいるのなら、それはそれでうらやましいものがありますね。

で、これ知ってますか?

(GizazineのマジンガーZ銅像写真です)

リンク消滅してたらいけないので解説すると、マジンガーZの銅像ですね。どこにあるのか知らなかったんですが、てっきり日本のマニアのものだとばかり思っていたんです。が、これがなんとスペインにあると聞いて二度びっくり!

マジンガーZは、スペインではおしんよりも圧倒的高視聴率だったらしい。80%というと

http://blogs.itmedia.co.jp/eu/2006/07/post_ffcf.html

>> これは、フランスにおけるTVやインターネットなどのメディア視聴率を調査するMediametrieが発表したもの。80.3%という数値は同社が1989年に測定を開始して以来、最高記録のようだ。

これ、W杯の数字ですぜ。Zはこれと並んだってんですか ^^

なお一応断っておくのだけど、
日本のヒーローものやロボットもののアニメおよび実写作品は海外で人気高いようです。それも昔の、それこそマジンガーZタイプのヒーロー色の強いやつは時代を、ひとを超えて愛されてる。
理由は簡単。それがヒーローだからだ。

冒険家の風間深志氏がオートバイで北極点を極めた時の話だ。お世話になったイヌイットの部落にいくと、極限に挑むヒーローみたいなもの凄い歓迎をされたらしい。いろいろと迷惑もかけたろうに、やはり人間特に男の子にとって「ヒーロー」はどこでも偉大なのだなぁとしみじみ思ったのを覚えている。

[スペインにマジンガーZの銅像がある – GIGAZINE]
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060821_mazinger_z/

[記事]「みのもんた」視聴者はとっくにこの傲慢男を見限っている!

「みのもんた」視聴者はとっくにこの傲慢男を見限っている!

これは一理ある。うちにTVがそもそもなく全く見ない私と違い、TV漬けに近いうちの母でさえ、最近はみのもんたというと微妙な態度を崩さない。以前は「みのさんがいいと言っていた」あやしげな健康法を試してみるほどには普通に好きだったというのに。

私は、そもそもこいつが売れた理由がわかりません。
二枚舌でバカで傲慢なのは昔からであって今に始まった事ではないでしょう?
何がうざいかって、自分の発言をころころ変える奴は駄目だろ。いや変えてもいいんだけど、それは「俺が間違ってた」とちゃんと発言してから変えないと駄目なんだな。
そんな最低限の事もやらないような人間をどうしてTVで使い続けたんだろう。
私にはその方がよっぽど謎です。