けだし名言

889 : サポナリア(catv?):2009/07/29(水) 20:27:07.52 ID:BnU8nfKN
3次元はすばらしいのかもしれんがどうせ手に入らない盲人に空の青さを語っても仕方ない

私はエロゲもアニメもたくさん見て楽しんできたし、熱狂的に好きなキャラも確かに存在する。
ただし、他人に色々押し付けようとしたり声高にキモさを主張する連中はさすがにどうかと思う。どんなに愛してももちろんその人の自由なんだが、抱き枕を常に持ち歩くとか「俺は嫁」発言でその対象キャラの他のファンを不愉快にさせるのは、本当にその作品やキャラクターが好きでやっているのだろうか?
金を払う事は愛する事とは違う。皆に愛されるべきキャラクターを愛してしまったのなら、彼女や彼のイメージを破壊するような事をするのはファンのする事ではないだろう。
本当に愛しているのなら抱き枕を持ち歩くような事はしないだろう。なぜなら、君が変態扱いされるのは一向にかまわないが、その愛すべき抱き枕の君のイメージまで一緒に下げてしまうからだ。

……しかし音夢でよかった。さくらんぼだったら個人的にキレたかもしれん(ぉぃ

とはいえまぁ、ウチが言えた義理じゃないかもしれないが ^^;
二次創作者だって同じ意味で本来、嫌われ者には違いない。うちは内容が内容ゆえに原作レイプだけはやらんと厳格なルールを作っているが、過去の作品にはかなりひどいものも存在したのだから。
いや本当、注意します orz

痛いニュース(ノ∀`):モノがあふれる現代社会で、物欲がない消費者が増加中

痛いニュース(ノ∀`):モノがあふれる現代社会で、物欲がない消費者が増加中: “リサーチ会社「日経BPコンサルティング」が今年4月に行った調査では、 「モノやサービスを買おうという意欲が低下した」と答えた消費者は約4割を占めた。 その理由として「収入が減ったから」よりも「生活に必要なモノが一通りそろったから」と答えた消費者の方が多かったという。”

—–

この記事、なんか変だ。
いや「生活に必要なモノが一通りそろったから」もう買わないというのはどう考えても当たり前だし健全で正しい。それを、さも異常のようになぜ描く?
だいたい、いらないのに買うものというと定番は趣味のものだと思うが、そんなもの何種類も買うわけがない。
それとも、財布さえ許せばいらないものでもじゃんじゃん買うのが正しいと?
バカらしい。余剰金があるなら自分に投資するか将来に備えるものだろう。

んー、記事書いた奴か論調決めた奴が団塊世代なんじゃないのかな?この記事。
昔はどうか知らないが、そんなバブリーな消費感覚が今も通じると思う、記者か企画者の四半世紀は遅れた頭をまず何とかしたほうがいいと思う。

痛いニュース(ノ∀`):嫁にしたいドラクエ女性キャラ 1位「ビアンカ」 2位「フローラ」 3位「アリーナ」 4位「ローラ」

痛いニュース(ノ∀`):嫁にしたいドラクエ女性キャラ 1位「ビアンカ」 2位「フローラ」 3位「アリーナ」 4位「ローラ」

私?ビアンカやね。
お姉さん風吹かせるツンデレ(ツンが少々弱すぎるが。特に青年期以降はゼロに近い)といい、可愛いし賢いし強いし、言うまでもない。
過酷な人生歩く主人公の奥さんに、これ以上ふさわしい相方はいないだろう。

一度でいいからガンガンレベルあげて「主人公・チロル・ビアンカで対ミルドーラス戦」をしたいと思ってます 😀

シリコンオーディオ

前の会社にいた頃はW-ZERO3をオーディオプレイヤとして愛用していた。
私のコレクションは特殊事情がない限り全て OggVorbis になっている。これはGNOMEデスクトップに音楽CDを差し込むと、何もしなくともこの形式で吐き出し作業中に再生できるようにしてくれるためだ。日本の下手なプレイヤーだと対応していない事もあるが、わけのわからないSONYなどの形式に勝手に変換されるよりもずっとよかった。

現在私は、 iriverのT7を使っている。たった27gそこそこしかない超軽量プレイヤーだが、汎用チップなので OggVorbis にも対応しているのは確認ずみだった。操作上気に入らない点も多々あるものの、小さく軽く扱いがよく、おまけに非常に安い(1GBならば千円台だった)とあって「万が一濡らしたり壊しても被害が少ない」という事でお気に入りとなった。今では散歩の友旅行の友帰省の友である。ないと困ってしまう。

これ以上を求めるとすれば、あとはもうバイク用しかないだろう。ヘルメット内蔵型がないかと正直期待しているのだった。

iriver T7

グッとくるセリフ

久しぶりに聞いたけど、やっぱり胸に詰まるなぁ。

無印セラムンを思い出していて強烈に印象に残った言葉がある。40話。家族旅行で月野一家が湖に来た時のことだ。
衛の事を想い「こんなに近くにいるのに」とひっそり泣いているのを家族に見咎められたうさぎが「月が綺麗だから、見とれてたの……ね?綺麗すぎて目にしみるでしょう?」と誤魔化し、耐えられなくなる前に「月見でひとっ風呂浴びよっと♪」とごまかして家族の前から逃げ出してしまう。
この前後にあるいくつかの会話全てなんだけど、切ないシーンが連続するのである。
でも、何より悲しいのは、
「家族にすらも絶対に言えない」
事だとおもう。そのきつさ、切なさが伝わってくる。

おそらく、スポンサーが本来想定していた年代の女の子たちの中には「意味はわかるけどピンとこない」子もたくさんいたに違いない。悲しいシーンなのは理解できたろうけど。
(当時子供で今は見てないというあなた、無印40話です。これだけは見てみてほしい。涙腺弱い方なら泣けますよ)
私がセラムンをはじめて見たのは北海道で、早朝の再放送(本放送はSが始まった頃だった)だったんだけど、いつも寝ぼけまなこに珈琲すすりつつ目覚ましにセラムン見ていた私は、朝っぱらから見るには重すぎる悲恋のシーンに胸が締め付けられそうになったのを覚えている。

だけどこのシーン、さらに切なくなるのは家族の反応である。
両親も弟も、うさぎに何かが起きているのには気づいている。というかおそらくこの旅行自体うさぎのために企画されたものだろう。
彼らはうさぎがセーラームーンである事なぞ当然知らないわけなので、当然事情はわからない。タキシード仮面の事や、ましてや愛娘が泣いている原因が「生まれる前」の遠い遠い昔に愛を誓い合った男の事だなんて知るわけもない。さすがに母君だけは男の匂いをしっかり嗅ぎつけているようだが。
「わからないな女の子っていうのは。時々うさぎが別人のように見える」
困惑ぎみのお父さん。いや、あなた鋭いです。男親は不器用なもんなのですが、このお父さんはうさぎをよく見て理解してますよ。
 前世の記憶がフィードバックして現世と混沌し始めるわ、命かけるほど愛した男が敵に洗脳されちゃってるわ、普通ありえないようなとんでもない経験ばかり連続しているんだから、もはや以前のうさぎと同じであるはずがない。元々があのおバカのお天気娘なものだから、事情を知らずとも急激すぎる変化に驚くのも無理はない。
 いやでも、それにしてもいい家族だ。弟くんだって情けない姉貴を馬鹿にしたりしているけど、いつも過剰に元気印な姉さんの態度がおかしいって気づいて心配しているのがよくわかるし。
 お母さんも立派だ。ほんのちょっと前までただのおバカ娘だった子が月を見て男を想い泣いたり、そいつに関係するらしいものを常に後生大事に手放さないのだ。ミドルティーンとはいえ元が元だけにその変化はどう考えても尋常じゃないわけで、さすがにこれは普通もの凄く心配だろう。どう見ても幸せな恋愛には見えないはずだから。
 なのに、そこで抑えて「彼氏ができたら紹介してね」と言うにとどめている。なかばわざと子供っぽく甘えてくる娘の真意にもおそらく気づいているのだろう。それでもそれ以上は何も言わない。きちんと「紹介する」という約束さえとりつけてしまえば反故にするような娘ではないと信じているからだろうけど。
(実際うさぎは、その母の言葉に悲しげに頷き否定もしない。うんいつか紹介するねと言うだけだ。普通この年頃の女の子なら、彼氏がいても同意しない、または居ないと言い切るだろうに)
 それにしても素晴らしい。基本的に昭和型の家庭だし、普通ここまで娘を信用しきれる親はあまりいないだろうに。

余談だけど、彼女たちの近未来を見たい気がするのですね。
うさぎと衛がくっつくのは決定としても、子供が生まれるのはまだだいぶ未来の事。その頃にまだ月野家があるかどうかもわからないけど、状況からして、プリンセスとして目覚めたり過去の記憶を取り戻した時点で彼女たちの老化は遅れはじめているはず。だって月の一族というのは本来聖書級以上の長寿の生命体のようだし。作中でも月に生まれた長寿の生命体だとクイーンによって解説されているし、そもそも、あのちびうさが900歳以上(!!)という仰天な話もあるし(Wikipedia見るまで知らなかったよ^^;) 。
 他の戦士はともかく、ネオクイーンとキングになる事が確定しているふたりはおそらくほとんど停止するんだろうなぁ。たぶん銀水晶の力を浴びすぎたとかが原因だと思うが。
という事は、月野家の面々にはどこかで説明するか、あるいは姿を消さなくてはならなくなるのだが。
うさぎたちにそれができるんだろうか?ひとごとながら心配。

(それとも、私はスターズなど最後の方のシリーズを見てないが、こちらに記述があるのだろうか)

なにこれ? @@;

夫婦間BtoB取引で円満 | AERA-net.jp

まぁ雑誌名?からして内容は知れていると思ったが、これはひどい。
てか、これ何?
「専業主婦が無料奉仕なのはおかしい。明日から昼の弁当代としてお金を請求します」とか、
弁当400円セックス5000円とか。

—(引用)
元外資系金融マンで『女房を質に入れるといくらになるのか?』の著者である永野良佑さんはこう分析する。

「この2人の家庭は、典型的な夫婦ウィン・ウィンの関係です。デフレ時代だからこそ、家庭内を企業間取引のBtoBと考え、外に出るお金を減らして家計自体を豊かにするのはいいアイデアです」
—(引用おわり)

夫婦間でウイン・ウインって感覚もぶっ飛んでいると思うが、何よりも「旦那が奥さんに金払う」事が出費の削減になるって時点で完全にズレてると思う。
これってつまり、お金払わなきゃ奥さん何もしないってのが前提だよね。
ちなみにセックスも有料ってことは、そのお金をためて外でしてきても当然文句はないんだよね?
今まで本来夫婦間で協業したり与え合ってきた事を有料化にしちゃったんだろう?契約まで結んで。ならばふたりの関係は、お弁当とセックスに関しては業者と顧客でしかないのだから、外で食べても、よその人とセックスしてもかまわないって事だ。

しかもこの奥さん専業主婦なのね。共稼ぎで忙しいのにどうして弁当なの、なんて理由ではないのだ。
さらに言うと息子さんの弁当はちゃんと作ってる。
実際に弁当作る場合、ひとりもふたりも量がちょっと増えるだけで大差ないものだから、おそらく推測される有力な事情は以下のようなものだろう。

☆ 可愛い息子の弁当には手間もお金もかけて惜しくないが、夫なんかのために作りたくない

まぁ奥さん側からしたら「この男が逆らうわけがない」という前提の元にやっているんだろうと思う。どうも記事を見る限りうまくいっているとは言えない家庭環境のようだし、旦那の世話なんか金でももらわないとやってられないって発想で思いついたんだろうけど。
でもこれって、男の方が家庭の維持に固執しているからこそ成り立つわけなんだよね。
男の方が腹決めちゃったらどうするんだろう。

私なら、こんなビジネスライクな関係持ち込まれた時点で家族関係の維持なんて考えないよ。
今がこれじゃ老後はどうなるのさ。たとえばだけど、弁当作る事すら嫌って「専業主婦」が、身体のきかなくなった旦那の面倒なんて見てくれると思うかい?
こうなったらもう遅いんだよ。
家庭の維持なんて虚しいことを考えるより、なるべく綺麗にスパッと分かれたほうが子供の教育上もいいし、自分も老後の準備ができるだろう。
一円でもこの女に金とられないようにするなら、一日でも早いほうがいい。
退職してからだと、退職金も年金も半分もっていかれるかもしれないしね。

確かにこれは凄い

犬も歩けば 渋谷にあたる:オバマの問題解決能力

彼だって簡単に解決しない事はわかってる。
何百年もやってきた事だ。一朝一夕に結論が出るなら苦労はない。
「そうだね、じゃあ僕も同席するから腹割って話してみようよ。まずはお互いに意見交わしてみようぜ」てか。

たぶんこれはオバマ式スタイルなんだろうなぁ。
彼の政治手腕はわからない。が、この「まず話そう」というスタイルは、和の精神を重んじ、それを国名にまでしてしまった我が国の古い伝統にも通じないだろうか。

[創作] 異類婚の話を復活したいなぁ

うちのサイトというとTS系のイメージをもつ人が多いのですが、元々は異類婚属性が強かったのです。
しかし、オリジナルの方で獣タイプの人間と、ヒト型の少女のカップルを描いたら、なぜか獣姦との非難が殺到したのを覚えています。
あれは不思議でしたね。
だって、その獣タイプというのは元々人型で、歴史的経緯で獣タイプをとっているだけでほとんど同じ人類である事をしっかり描写していたにも関わらず、そんな非難をしてくる方がおられたのです。
本来、αシリーズは主人公がどんどん姿を変えていく作品(処女作で人間→サイボーグで、次に動物型、最終的に少女にまでたどり着く)だったし、それを言うならそもそも、処女作でアヤ(この子はアンドロイドです。人間じゃありません)と結びついてる時点で「人間でないもの」とくっついちゃってるわけなんですが。
「人間とは、見た目に左右される生き物だ」というのがよくわかる。

「ふっふっふ、男ってのはね、かわいければ角があろうが目が三つあろうが構わないんだよ。植物なくらい……:D」

おっと、電波を受信したらしい^^;

とにかく、異類婚の話を何とか復活したいと考えてます。
ちびうさとペガサスに負けちゃいられませんね!
(あのアニメ版は、異類婚のテンプレとしてはこれ以上ないくらいに傑作だと思うのです^^; あれはすごいというか狙いすぎとしか思えない)

いやぁ、あの正体がバレる瞬間の快感ときたら……


(34話のワンシーン。解像度小さくてよく見えない?いやぁすみません、買ってあげてください ^^;)

ニュウ・エイヴではないけど、確かにこの「正体がバレる瞬間」は面白い。
そんなわけで、突然だが無印セーラームーンで好きなのは、このあたり。

1. 34話。狭い密室に衛と閉じ込められ、死ぬか彼の目の前で変身するかの二者択一となる。
 変身の瞬間にしっかり照れているのがめっちゃ可愛い 😀

34~35話は好きだ。2クール半もかけて探してきたプリンセスの正体はわかるわ、タキシード仮面は行方不明になるわと変動の激しいところである。
(あ、あと「ほ○ネタ」もあるか。ゾイサイト x クンツァイトの禁断の愛が ^^;)
基本的に40話の湖の怨念の話とか、ルナに惚れてるブタ猫大活躍の話(31話)とか、なるちゃんとネフライトや美奈子の例を引くまでもなく無印セラムンは恋愛ネタの面白い話の宝庫なのだけど、変身ヒーローorヒロインものの王道である「正体バレ」もきちんと描いてくれているのが個人的にはうれしいのである。

いや、単に扮装が違うだけで正体がバレないという「お約束」も素敵なんだけど ^^
(スケートリンクの話なんか、本来バレてるのに敵がマヌケなおかげでバレずにすんでいるし^^;)