ASCII.jp:Netbookの次を狙う「スマートブック」、その市場は……|PickUpコラム from 月刊「ビジネスアスキー」

ASCII.jp:Netbookの次を狙う「スマートブック」、その市場は……|PickUpコラム from 月刊「ビジネスアスキー」

簡単に要約すれば「こんなの誰も欲しがらないよ、ウインドウズだって動かないじゃん?まぁマニアのオモチャとしては僕もほしいけどXD」という典型な煽り記事である。

言ってる事は確かに嘘ではない。だが、そもそもスマートブックを欲しがる奴が高性能ネットブックを欲しがるわけがないという現実を軽く笑い飛ばしちゃって書いてる点でこの記事は見る価値がない。

ネットで賛否両論になっている記事を見ればわかる事だが、この手の端末を欲しがっている「ノートPC」ユーザはいないと言い切ってもいい。欲しがる者、肯定的に評価しているのはむしろスマートフォンやPDAのユーザーだろう。それも、かなりヘビーに持ち歩くユーザが圧倒的といえる。

彼らは持ち歩く端末に「PCの代わりができるかどうか」なんて最初から求めちゃいない。ましてや「Windows端末かどうか」なんて発想でも選びはしない。彼らが気にするのは「自分の必要要件を満たしているかどうか」であってOSが何であろうが関係ない。
(もちろん「Windowsを持ち歩きたい」「オフィスを持ち歩きたい」という層もいるだろうが、彼らはそもそも「ウインドウズの動くノートPC」という前提条件から外れやしない。ゆえにスマートブックの顧客にその手の人間を考慮する必要は全くない)

そこで重要なのは「使いたいものがちゃんと動く(必要充分な性能)」「軽くてバッテリーがもつ」「荷物にならない(小ささと、ある程度の頑丈さのバランス)」というモバイルの基本三点だろう。個人的には、完全防水かつ防塵・防振で一日バッテリーがもつNetWalker(GPS内蔵)が発売されたら真っ先に購入してバイク用に常備するのだが、まぁ、つまるところそういう事なのだ。

色々とアレゲなツアー(2009.09.26)

いきなりの失敗

 今回も華麗に(誰も見てないが)峠の説明を!と思ったのだけど、いきなりツーリングマップルを忘れていき当初の予定はグダグダになってしまった。そのため華麗な解説はどだい無理だし、そもそも現在地のよくわからない集落などもあった。
 まぁ、わかってるだけでも判明している本日のルートを地図で示しておこう。
 今回のテーマは「都道・県道めぐり」である。
 奥多摩湖の先、丹波山(たばやま)から山梨県道18号を走って小菅村に向かい、先日の国道139号を少しかすってから鶴峠に向かう。そのまま東京都に入り、檜原(ひのはら)村を抜けて旧五日市、あきるの市に至るコースである。アプローチルートは都内からで、起点・終点ともにあきるの市。丹波山までの移動は国道411号で奥多摩を通った。
 今後のショート・ツーリングでは積極的に県道や広域農道を使う予定なので、そういうののスキルアップも狙っていた。ショートだし、50cc以外で走るだけなら半日もかかるまい。むしろ釣り場もキャンプ場も温泉もあるエリアであり、余裕をもってまったり遊んでみてほしい。

まずはアプローチ

もっとよいアプローチ方法があるのかもしれないが、八王子道路感覚レベル1の私は凝ったルート選択ができない。そんなわけで早々にR411に飛び込み「本当にここでいいのか?」と電柱の街道表示と相談しつつ走る事になる。

 なお、電柱の街道表示なんか見ている事でわかるように、スピードはほとんど出していない。昔の私ならありえないようなゆったりペースでツーリングする事が最近は多いのだが、理由は簡単である。もちろん技量がない事もあるが、ゆっくり行かないと面白いものを見落としてしまう事を経験上思い知らされているからだ。~
 私はワインディングをかっとばすために来ているのではない。むしろ、まったりと遊びに来ているのだ。

 写真はR411の途中のファミマである。奥多摩表示が出て、確かにルート選択に間違いがないことを確認してから休憩となった。が、 ここでツーリングマップを忘れている事が判明。幸いにも携帯がGPS内蔵なので、今日はこれとGoogleマップだけに頼って移動してみる事にする。(元々GPSつきにしたのは、こういう時のためだったのだ。いやな意味で願ったりかなったりになってしまった)

 眠いのでスタミナドリンクと果汁グミを買う。朝食はまだとらない。食ったら寝てしまうからだ XD
 なお些細な事だが、R411を奥多摩方向に向かおうとすると、このあたりではなぜかファミマは悉(ことごと)く進行方向の右側に位置してしまうので「左側に寄りたいよぉ、でもセブンイレブンは嫌だよぉ」という貴方、あきらめて右側のファミマに寄りましょう。

たぶん鶴峠付近

ここに至るまでは退屈な移動だ。奥多摩のトンネル群のコンクリ吹き付けの補修後でものんびり見つつまったり移動しよう。この日は奥多摩の駐車場でHONDA Wave125とご対面する事ができたのだけど、暗そうなヲタ兄さんのものだった。彼は私が隣にCLを止めるとビクッと反応し、私がトイレに行っている間にそそくさと愛車に駆け寄り、挨拶する間もなく速攻で立ち去ってしまった。
 なんだかな。そんなに私が怪しいのかい orz
 ちなみにこの日はチャリンコ軍団がいて、終始彼らと走るようになった。
 写真は丹波山から入り、峠を越えてからのもの。R411からの分岐だけど、丹波山(最初、タンバヤマだと思って大江山を思い出したのはここだけの話だ)役場の横をおもむろに抜ける「こんなとこでいいの?」と困惑するようなものすごい入り口である。もちろん険道だと思ってそのまま入るべし。
 実際このへんはかなりの田舎である。そこいらで普通に牛飼ってるし、由緒正しい日本の田舎を未だ地でいっているところが頼もしい。……でもニワトリの姿はあまり見なかったなぁ。
 

謎の観光施設でトイレ借りる

じっと見てて意味が判明


オープンしてない公民館兼土産物屋みたいなところにとびこんだ。集落名がよくわからないが、県道521/33号交差点よりは数分手前だった。駐車場にバイクをとめて、外の畑で何か世話していたほっかむりのおばちゃんに声かけた。 「すみません、トイレないでしょうか」 。<<ぉぃ
 おばさんいわく、施設がオープンしていれば中のトイレが使えるとの事だったが、準備中なれど開いていたので使わせていただく。やべーやべー、漏れるかと思ったぜ orz あきるの市のファミマで出なくて困ってたんだよね。 <<いいかげんにしろ

で、改めてまわりを見たんだけど……何か変なのだ。

この集落、実は至るところにカカシがある。正確には、カカシを改造して警官やら歩行者、飛び出す子供などを地区内のあらゆるとこに配置してあって、いちいちビビらされるんだけど、ここに入ってくる入り口のところに、なぜかイノシシが作られていたのだ。しかも何か女の子みたいなのが乗ってる。もちろん岡崎汐ではない。

 なんなんだと思っていたら、宮崎ロボ発見!「なーんだ、宮崎ネタかぁ」こんなものまでカカシと同じように作るとは。やたらリアルなイノシシをみて、たぶんこのへんにも出るのだなと感じる。

その他の施設写真ほか



いろいろあったが、どれもこれも手作りらしい。何もない村落かもしれないが、きっとコミュニティのつながりは強いのだろうなぁ。

 しばらく休み、ファミマで買ったグミを食う。たばこを吸わなくなってしまったので、手持ち無沙汰な瞬間があるのがいけないね。まぁ撮影しているのは一服の代わりなんだが。

 閑話休題。

 ここで考えたのだけど、ハンドルバーに三脚を固定して防水・防塵式のコンパクトカメラを置きたいと思う。信号待ちなどでひょいと手を伸ばして目の前の景色を撮影するためだ。あとでビックかヨドバシに見に行ってみる事にしよう。

檜原へ


檜原(ひのはら)への移動は特に変わったことはない。二枚の写真はメモで、橋は分岐より前にあった。廃道が横に伸びているが、林業用の作業道かもしれない。どちらにしろ、千葉県の旧道のように「あの先には隧道があるかも」とか期待のもてそうなところではなかった。あっても完全な廃道でCLは入れまい。

分岐でメモしたのは少し迷ったからだ。県道33号で峠越えして東京都に戻った。

このあたりの道全体に言える事だが、廃道だか作業道だかよくわからないような道が無数にのびている。わざわざCLで入るような道はほとんどないが、後述する一本の道だけは、乗り物が一切入れないにも関わらず強烈なインパクトを持っていた。

うお?


途中、まったりと走っていたら、対向車線の向こう、川面の方に細い丸太の橋みたいなものが越えた。迷わずバイクを止めて見に行った。

今どき珍しい徒歩専用の地域製の橋だ。橋の向こうも獣道みたいなのしかない。

とりあえず撮影する。こんなおいしいネタをとらんでどうする?

下まで降りていきたかったが、地元のばっちゃが見ているようで、あえなく降参。うーむ。渡ってみたかった……。

帰るだよ


(2009/09/26)当日、あきるの市に向かう途中は道路補修工事箇所がたくさんあり、また交通取り締まりもやっていた。険道だからと油断していると痛い目にあうので要注意。

写真をとっていないが、CBR150(タイ製)としばらくつるむように走った。なかなかいいバイクです XD

また、帰りの都道も原付狙いの白バイがあちこちで「交通の流れに乗ってる50cc」を捕まえていた(お小遣い稼ぎ?)。短い旅を楽しく終えたい人、気をつけよう!

帰りにいつもの店でごはんを食べようとしたが、単車を止められる場所が全くないのに愕然。都内じゃ単車はもう邪魔者でしかないのか。とりあえず一度戻り、シャワーを浴びて着替えてから、空きっ腹を抱えてお店に急いだのだった……。

(おわり)

本日かかったお金:
 ガソリン1001円(211km。130円/リッター)燃費: 27.4km/l
 その他: 果汁グミとドリンク、たぶん合計300円ちょい

ツーリング燃費ですねえ。
特に燃費走行したつもりもなくてこれです。400ccでこれなら悪くないでしょう 😀

東京新聞:元公設秘書の給与、強制寄付の疑い 民主・下条議員:社会(TOKYO Web)

東京新聞:元公設秘書の給与、強制寄付の疑い 民主・下条議員:社会(TOKYO Web)

ああ。現金で直接って、今時そんな方法をわざわざとる時点でおかしい。
日雇いじゃあるまいし、政治家の公設秘書ですよ?
あくまで推測になりますが、わざわざそんな事をする理由なんて「後に証拠を残さないため」としか思えない。
まぁ、完全に真っ黒ではないかと思われます。

自民だろうと民主だろうとこのへんは大差ない。
なんたって支援団体に、有名どころだけでも日教組、民団、朝鮮総連と強烈な顔ぶれの揃った政権ですから、ここまでは予想の範疇。中華人民共和国日本省とか大韓民国日本道みたいなトンデモ政治をやらかす前にどうやって叩き落とすか、そこだけ悩めばいい。

ただ大変厄介なのは、最高責任者がイカれてる事です……。

エア圧がない。他

松姫峠の帰りに「なんか空気圧が低いなぁ」と思っていたのだけど、以前使っていた空気入れは壊れてしまっていたので、新しくゲットした。足踏みの奴でしゅこしゅこやってみる。

うむう。空気圧が前後とも0.1程度しかないぞ。よく無事だったな。
てか、店に預けていた時から二週間そこらしかたってないけど、その間に抜けたんだろうか?前後とも?
むう、やけに早いな。念のために次のおでかけの時にき空気入れ持参してみるか。

次。安物の腕時計をゲット。
携帯って街ならいいんだけど、バイクに乗ってる時に時間がわからないのです。で、とりあえず五気圧防水のALBAが安く売ってたのでゲットしてきました。本当は逆回転が欲しかったのだけど、逆回転で防水なんてとんでもなくお金がかかりそうなので、そっちはあきらめました。そのかわりデジタルはやめて、わざと蛍光塗料つきのアナログに。プラズマなどならともかく、液晶デジタルって夜間ワンアクションで時間が見られないので嫌なのです。
申し訳ですが一応完全防水なので、元がとれるくらいは問題ないでしょう。本当は20気圧のアーミー時計にしたかったけど、それはまた今度。
(てか、防水機能があれば、本当は国鉄時計にしたかったのですが)

あとはカッパの新調か。復活もやる事が多いなぁ ^^;

カブ旅の話

事あるごとに触れるのでウチのページの常連の方ならたぶんご存知と思うが、私はカブ90での日本一周経験がある。

せっかくBlogにトリップカテゴリをつけたので、カブ旅のよさと問題点についてまとめておこうと思う。
なお、データは90年式のカブ90DX、90年代はじめの事だと思ってください。といっても細かい技術的な話はしないので、FIのカブ110とか持ち出さない限りはだいたい通じるでしょう。
よく語られるのは以下の三点でしょう。なので、私もここだけ書いておきます。

Q1: カブで日本一周なんてできるのか。

まったく問題ありません。90どころか50でもOKです。
頑丈ですので、タイヤの減りとオイル・チェーンにだけ気をつけてあげてください。
スクーターでやるよりもずっと簡単ですし、いろいろとメリットもあります。

Q2: カブでやるメリットなんてあるのか。

基本的に「やりたいからやった」だけなのでメリット云々は意味がないですが……客観的メリットもたくさんありました。

第一に、他人への印象がまったく違います。バイクときたら目をとがらせるおばちゃんたちですら、カブにはまったく悪意を持ちません。警察もしかり。警官が「おまわりさん」になる、と言えばわかりますか。正直このメリットは計りしれず、長い旅の最中どれだけ助かったか知れません。

第二に、日本中どこだろうとカブはあり、部品があります。島中舗装路が全くないような土地ですらタイヤとチューブくらいはあったりします。足回りくらいなら自転車屋さんでも直してくれる事があります。

第三に、あほみたいに燃費がいいのです。私の旅の燃費は平均68km/lという素敵すぎるものでした。普通はこんな出ないそうですが、それでも淡々と走るタイプの長距離屋で、ちゃんと整備された90なら60km/l以上はいけるもののようです。

第四に、楽ちんです。
90はエンジンパワーに足回りが追いついてないので飛ばそうとすると恐い思いをしますが、そもそも荷物満載のカブで飛ばすほうが間違ってます。
で、のんびり走ると本当に楽ちんです。ちんたら手抜きで走るのにとても都合よくできているのです。
伊達に長く作られちゃいないって事でしょう。

第五に、カブは125cc未満なので、125cc未満の他のバイクと同じメリットがあります。すなわち、自動車専用道路には入れないのですが、有料道路などで「自動二輪車220円」のところを「20円」で入れたりするのです。車がお札を出している横で20円払う気分は、ちょっとチープさと微妙に歪んだ優越感のミックスした独特のものです。

こんなところです。

Q3: 注意すべき事は何かあるか。

第一に、急ぐな、です。

サスが基本的にプアです。特に荷物満載すると完全にサス負けして、北国のべろべろのアスファルトでは法定速度しか事実上出せない事もざらです。
しかし、そこでサスをつけかえて強化してはダメです。理由は簡単で、今度はフレームが負けるからです。
強度とのいたちごっこになれば、負荷の押し付けあいになります。ならばむしろ安易な強化をさけて無理なく使ったほうがいいのです。
これは私の数少ない旅の経験からの教訓です。
素人がいじったところは強化だろうとなんだろうと、必ず不具合の元になります。
これは超ロングの経験を持たないカスタム屋さんも同じです。
日本一周なんて用途は「そもそも一般的な使い方ではない」ことを忘れないで。

閑話休題。

カブ旅は積載量や宿泊予定地にもよるけど、ロングなら一日350kmは越えないほうがいい。それはカブ本来の気軽さをスポイルしてしまうからです。
できれば300km以下にする。時間が余るなら、行き先で荷物を降ろし、楽しめる時間を設けてみたり、寄り道を増やしましょう。カブにはそれが実に容易ですが、逆に快適な大型バイクではそれが面倒なのです。

第二に、地元の人と会話を試みる事です。

普通のバイクなら警戒されますが、カブはそのハードルが相当に低いのです。この偉大なスケールメリットを生かさない手はなくて、それこそカブならではの旅も可能です。
ちなみに私は、ワイシャツとスラックス、革靴にネクタイを持っていました。もっとも普段は使いませんでしたが。ネタ用ですね XD

Q4: 時間や予算はどれだけかかるのか。

かけた時間と経路、方法によるので一般的な答えが難しいです。
私は一年半もかけてますし、南の島で冬越ししたり礼文にはまったりしてます。普通に走ればそんなにはかからないのですが、「縦断」でなく「一周」したいのなら、月単位の時間が少なくともかかる事は間違いありません。
出発前には三カ月で計算していましたが、私は全然ダメでしたね XD
だいたい、気分と天気で変更ばかりになるのは目に見えてるから、予定どおりには通常進みません
(予定通りにきっちり終わらせちゃう人もいるかもしれませんが、それはむしろ例外だと思います。大抵の人はハレとケが反転を起こし、グダグダになります)

途中で予算が危なくなったのですが、北海道で季節労働して稼ぎ、保たせました。
どんな不景気でもこの手の仕事はあります。
逆にいうと、キャンプオンリーで突っ走るなら、とりあえず125ccスクーターが一台買えるくらい持って走り、北海道か沖縄に出てから路銀稼ぎをするという手もあります。
だけど、労働は要注意。無一文の北海道は広いですし、最悪、そのままその地域に埋もれてしまう人も毎年いますので。

月並みですみませんが、こんなところです。

深刻なネタなんだけど、まったり書き込み

こういうところが、2ちゃんねるらしい良さ。

15 名前:774RR [sage]: 2009/07/28(火) 20:21:59 ID:5Xrs2fLH
今日は山まで行っておむすび食べてきた(;∀; )

16 名前:774RR [sage]: 2009/07/29(水) 07:26:36 ID:pz2luCvv
>>15
いいな~
夏休み取ったから俺もどこかでマターリしてこよ(・∀・)

17 名前:774RR [sage]: 2009/07/29(水) 22:17:33 ID:tJw2zfqx
三万円で買った1982年式カブ50スーパーカスタムだけが愛車の俺ちゃんが来ましたよ。
借金の保証人になってしまったのが運のつき、会社も家も車も大型バイクも家族も失って四畳半一間暮らしだけど、
なんか返ってスッキリした気がする。
今はバイトしながらカブと共に漂白の日々を生きてます。
雨が降っても風が吹いてもカブで出掛け、休日やバイト後は夕日が綺麗な高台や
海沿いのパーキングでカブのシートに座ってボケッとするのが幸せ。

とりあえず早く天気回復して欲しいね。

18 名前:774RR [sage]: 2009/07/30(木) 00:31:31 ID:5ApH3e33
俺はバイトで買ったリトルカブにずっと乗ってる。
カブが一台あるだけで行動範囲は広くなるし毎日が楽しくなる。

>>17
カブで旅してボケっとするの最高!
なんだろうななんだろうな、電車や車では味わえない感じ。
自転車はカブより疲れそう。

19 名前:774RR [sage]: 2009/07/30(木) 13:41:07 ID:boGw753y
なんかこう人間くさいバイクなんだよな
どっちが上でも下でもない手を取り合ってるようなバランスが良い

俺も晴れたら弁当でも作って山行くかw

20 名前:774RR []: 2009/08/01(土) 20:54:13 ID:bpp/cnFw
よっしゃー週明けは晴れるみたいだ。

久々にドライブ行ける。
by九州男児

21 名前:774RR [sage]: 2009/08/01(土) 20:59:05 ID:DRVm9SOj
今日はカブの汚れを拭いて綺麗にした。

カブも喜んでいるような気がしたよ(^-^)

22 名前:774RR [sage]: 2009/08/01(土) 21:02:03 ID:72bVOBPK
このスレみたら欲しくなってくるなぁ
90カスタムがもうちょい値落ちしたら・・・

23 名前:774RR [sage]: 2009/08/01(土) 23:08:50 ID:vcWg3c48
駐輪場に停めてあったカブが盗まれたんだけど、起きたらそれは夢でそもそも俺はカブなんか持ってなかったんだ。
それからというものカブが気になってしまって欲しくてたまらない。
110に四角いエンブレムが付いていたら即買いするのに、何故あのエンブレムを無くしてしまったんだ?

24 名前:774RR [sage]: 2009/08/01(土) 23:24:20 ID:hkcaqA07
>>23
平行世界のお前の経験なんじゃね?

25 名前:774RR [sage]: 2009/08/02(日) 00:01:31 ID:kNaTEPPW
>>23
カブは乗って楽しむもんさ!
走っちまえばエンブレムなんて気にならなくなるよ!

途中でかなり(ネタだとしても)かなり深刻な話も出てくるが、そこはそのままサラッと流されている。
だけど実際、そこで何か反応しても、誰も喜ばないし意味もないしそもそもスレ違いなのだ。だからこれで正しい。
2ちゃんねるの「らしい」よさはここにあると思う。

奥多摩→大月

国道139号、松姫峠である。
この道を地図で見て興味を持ったのは1988年の事になる。今回はじめて走ったので、実に21年ごしという事になる。
林道を舗装しただけのような区画もあり、奥多摩のR411よりも、さらにさらに田舎の道だ。
しかし標高がすこぶる高くなるので、小回りのきく小型のロードがおすすめ。50ccもいいが峠付近で小排気量は不利だと思う。

奥多摩からの分岐がわかりやすいのでお勧めである。大月からだと旧道20号から入る事になるし、超田舎道を進むのでアプローチがちょっとわかりづらいかもしれない。
しかし交通量が少ない。いくら片側が大月といっても片側が奥多摩である。行楽シーズンでもないと車が増える事はないんだと思う。
実際、途中の集落の中では、集落の中の生活道の方が広くて笑ってしまうような状況である。間違える人が多いのか、この連休中はお巡りさんや役場の人らしい人たちも交通整理をしていた。
……数分に一台くればいい方、という交通量なのに。のどかだ。

残念ながら雲があって見晴らしはいいとは言えなかった。
だが、雲海の低さに高度を感じて欲しい。道路自体もこの前後では、林道をちょっと広げたくらいでしかなく、道路の規格自体も今日ならおそらく国道として認められまい。

自動車の走る国道にも関わらず、まるで登山道のような世俗からの隔絶感がある。
実際、下界では西向きの道路は既に大渋滞が始まっていたわけなんだが、ここは風と葉擦れの音しかしない。

静かだ。

しばらく大月側にくだると、こんな地図のある休憩所がある。
なお、途中にある小菅村や路上での食料調達は困難である。今後の事も考えて、水筒か食料の常備を考える必要がありそうだ。

地図には林道があるが、実際にはゲートが閉じられていた。いきなり目の前に隧道があり、ものすごく覗いて見たかったんだが。

なんでこの時期にツーリングレポなのか?

うちのブログの読者は、ネット系の知人か二次創作系のファンの人ばかりだ。バイクのツーレポなんてものを喜んで読む人はほとんどいないと思う。
それはわかっている。だが、これは確かに意味があるのだ。

うちの創作物には、過去のツーリングのネタが数多く使われている。特に初期の二次創作で、八重山やバンコクを舞台にしたものは過去、そこにいった時のイメージと情報がつぎ込まれている。一次創作の『α-1982-』のラストが1982年当時のラストと今で変化しているのも、カブ90で一年以上に渡って旅した経験と、その時に出会った人との会話が効いている。

だけど、もう忘れかけていた。

何年もの間、余暇=自宅待機でいつ呼ばれるかわからないという状況にあった。それは仕事柄仕方ないことだったのだけど、他にもいろいろな理由があって、あちこち出かけるという事自体をまったくしなくなってしまっていた。
転職し、危機的状況だった経済面もようやく改善してきた。単車を整備に出す事もできた。
この時、以前お世話になったバイク屋に頼んだのだけど、今いる新住居からは一度も行った事がなく、ちょっとしたツーリングになった。
変化の激しい道路で、なかなかに刺激があって楽しかった。

で、またぞろ「おでかけしたい虫」が動き出したというわけだ。

変態国道を見にいこう!千葉県編

CLの整備も終わり、ちょこっとおでかけしてみようかと思っていた2009年9月19日の午前一時頃。愛読ページのひとつである『山さ行がねが』という廃道・遺構・廃隧道サイトを見ていて、ふと千葉県にある変態国道の記事が目に止まった。(道路レポートのところにある『国道410号 松丘迷走区』という記事を見てください。)
房総半島、それも木更津からすぐのところに、明治竣工の素彫り隧道(トンネル)を擁する古風な国道があるという。しかもその国道たるや、二本有数の廃道・廃隧道マニアの管理人氏をもってしても「普通じゃない」という噂の国道410号線。

「なんだ近いじゃん。行ってみようか」
CLにはETCを取り付けてないから高速は使わない。使っても千円以下に押さえるつもり。とはいえ、うち(2009/09現在)からならば高速なんか使わなくても十分いけるだろう。早朝だし。
今から行けばゆっくり行っても朝に着くだろうから、のんびり楽しめるだろう。
そんなわけで午前二時台、まったりと出発したのだった。

ツーリング目的で都内を通過するのは久しぶりだ。たぶんカブ90で日本一周中が最後だから、18年ぶりなんじゃないかな。しかもあの時は結局、川崎にくだって木更津にフェリーで渡るというセコいショートカットを演じたわけで、本当に純粋にツーリングで通過したとなると、88年頃のレブル全盛期まで遡らねばならないだろう。それほどまでに私は東京を走るという事を徹底的に避けていた。

今は避ける必要がない。だから、地図と携帯とヤマ勘で走る。

なんとか四号線にたどり着き、そこから14号の分岐に入り込んだ。もっと近いルートもあるかもしれないが、東京に不案内な私ではこれが限界だ。
とりあえず千葉・船橋を経由して木更津に向かう。

R16沿いのローソン。まだ木更津にすら着いてない。しかも雨がふってきた。

うーん最悪。道路は空いているが路面はびしょ濡れである。
空は暗いが星が見えず、どんよりしている旨がわかる。どうやら都内じゃもう抜けている雲が房総では抜けていなかったようで、バイパスを走っていると唐突に降り出して止んでを繰り返してしまう。
すぐカッパを着てもいいんだが、いわゆるヌグフルキルヤムの法則が適用される可能性が大きすぎる。あれは楽しくないわけで、なんとか無理やり持たせる事にする。お茶を買う。畜生、ドリンクホルダーないじゃん。
時々小雨のパラつく超どんよりワールドの中、木更津に到着。R409沿いのローソンでまだ若い運ちゃんに「ツーリングかい?」と言われてハイと答える。だが変な時間(まだ四時台だ)だったので遠方と勘違いしたのだろう。ふむ、と頷いてどこかにいってしまった。

さて、いよいよだ。
すでに元ネタのサイトを見ていると思うが、ここで改めて目的の国道について紹介しておこう。
問題の国道410号なんだが、四国で言うところの439国道みたいなものだと言えばわかりやすいだろうか。房総半島の中を走るいわゆる酷道のひとつなんである。実際に現地を走ってみて本当によくわかったのだが、田舎も田舎、「集落」という言葉がぴったり似合う超田舎である。早起きしたチャリの女学生とすれ違ったのだけど、紺に白二本ラインのジャージにヘルメットまでつけていた。本当に439国道っぽい。
そんな国道の、これまた旧道である。モータリゼーションにおいてけぼりを喰らったような超ド田舎なんであるが、驚くなかれ、皇居から一般道をバイクで走って二時間のところにこの田舎は位置するのである!本当に凄いのはこのギャップだろう。

分岐点。ここでV字に曲がらず後ろに向かうと、国道465号線。

見てくれ、この素彫りの隧道を!これでも天下の国道なのである!

なんて古めかしいんだろう。隧道の名前すら入ってないしなんの記載もない。
山行がによると、四町作第一隧道という名前らしい。いくつかの異説もあるが、明治35年竣工であるというのを信じたいところである。
これを信用すると、現在使われている国道のトンネルとしては全国二番目という古さになるらしい。

しかし、不気味だ。

なんの銘も入ってないのも不気味だが、そもそもたどり着いた時点で夜が明けてなかったという私の致命的なマヌケさもあった。林道より狭い、いい雰囲気(旅行者視点では、ですが)な山道国道にするする入っていくと、いきなり鬱蒼とした山腹に道が入り込み、その暗部の中にいきなり、問答無用に、ずどーんとこの隧道は鎮座しているのである。

こわい。すげーこわい。

こんなところにチャリできたという「山行が」の管理人はやはり化け物か変態(注:最大級の敬意を込めて)に違いないと実感する。ここにくる手前にあった「普通のトンネル」だって十分にやばい気配をビンビン放っているというのに。
隧道の中には離合のためと思われる広場が少しあるが、とどまりたくないので足早に通り過ぎる。
(注: 地元の人はよく使うようで交通量が結構多いようです。とっても危ないので要注意!)
で、あれこれ撮影する。

引き上げ中にも撮影。これ国道です、しかも皇居から(以下略


家に帰り着いたら何故か朝の八時半でした。
昼までかかる予定だったのですが ^^; えっと、朝練?

なんだそれは

英国の学校で飼われていた羊、生徒が投票で殺処分 | 世界のこぼれ話 | Reuters: “学校関係者によると、今回の決定に対し、動物好きの有名人や動物愛護団体、一部生徒の親たちから激しい怒りの声が上がっており、学校や教師への脅迫も行われた。”

直接飼育していた生徒たちの投票で処分を決定したんだろうに。
つまりそれは、何か事情があるって事じゃないのか?

しかも学校や教師への脅迫って犯罪じゃん。