突然だが空モモの思い出である。

再放送など見ていないので、もう30年近くも昔になりつつあるが、空モモの思い出である。

空モモには恋愛話がいくつかあるが、その中でもモモ自身が恋をする話がある。
しかしモモ本体はあの通りの小さな女の子。当然最後はロスト・ラヴになってしまう……で、
モモが「わたしが本当に大人になるには、あとどれくらいかかるの?」というシーンがあるのだが、

「ん、地球の時間になおせば、千年というところかの」
←たぶんシンドブックが教えている
「……千年」

いやまぁ、確かにそうなんですがね。
だってフェナリナーサの王妃様の有名なセリフがありますし。「あなたと一緒になって二千年、未だにわかりません。あなたどういう性格してらっしゃいます?」ってやつ。夢の国の住人なんで、人間とは根本的に時の流れが違うのですな。

しかし……千年。モモが待てるわけがない。
そしてモモは亡くなってしまい、人間の子として生まれ直す事になった、と。

というわけで、アラビア語版海モモ主題歌 (ぉ ^^;

普段使わないPCをたまに立ち上げるとアップデートの嵐


たまに開いてみると大量のアップデートが転々転々 ^^;
たまにはブートしとけって事ですね ^^;

あー一応ですが。
Ubuntu9.10(pae kernel/4GBメモリ)です。
このマシン、ただでさえブート比率が低いうえに普段はDebian lennyかOpenSolarisで使っているのです。こちら(Ubuntu)は基本的に実験環境なので。
(lennyから起動するようにしている)

けさのデスクトップ

今朝は寝坊したので外出あきらめますた。なんて不健康な。

ちいさなtwitterというのは自分で書いた習作クライアント。Adobe AIRで作ったおもちゃだ。おもちゃなので低機能だが、自分で作ったものをこうやって道具として使えるのは気持ちがいい。しかもAS3.0は触ってみると結構おもしろい。

(まぁ、あの正規表現のバギーなのはさすがにどうかと思うんだが)
壁紙が逆さまだって?
ああ、F-Spotで遊んでた名残りですな。まぁよかよか 😀

アップル、タブレット端末iPadを発表。499ドルから(仕様詳細&ギャラリー追加)

アップル、タブレット端末iPadを発表。499ドルから(仕様詳細&ギャラリー追加)

>>果たすべき役割として挙げられているのはネットブラウジング、メール、写真、動画、音楽、ゲーム、電子ブックで、これらの分野ではスマートフォン、ノートブックのいずれより優れているとのこと。

嘘を含んでいるようなので、少し訂正してみます。対抗意見歓迎です。

[△] ネットブラウジングでは「iPhoneよりずっとマシ」程度です。Flashが動かない時点でノートブックと比較する事自体が間違いなのですが、iPhoneより画面が大きいのでそのぶん見やすいのは確かでしょう。

 なお、Flashが見られる事が絶対とは思いませんが、確かに大量のコンテンツを見る事ができません。小さなiPhoneと違って大きいデバイスですから、おそらく不満が出ると思います。

[△] 画面が大きいからメールを送信する前に推敲しやすいでしょう。しかしノートブックより優れていると断言する理由は何でしょう?何か理由が?

 これは推測ですが、きっと勢いでメールも優れていると言ってしまったのでしょうね。

[×] 写真編集のためには、その写真を取り込むために別売のカメラ接続キットが必要のようです。USBもそのままではつながらないので注意してください。この点スマートフォンはもちろんの事ノートブックの足許にも及びません。

 内蔵カメラはあってもなくてもあまり関係ありません。カメラ代わりに使うにはちょっと本体が大きすぎるからです。

[△] 動画は問題なさそうです。もちろん容量次第ですが期待できそうです。ノートブックに並ぶかもしれないが、優れているかどうかは疑問符を提示させてもらいます。

[×] 音楽は、ポケットに入る別のマシンがすでにありますよね。再生できればそれに越した事はないんですが、こんなデカイ奴が(専用デバイスはもちろんですが)スマートフォンに勝てるとは思えないし、ノートブック用のいいソフトも動かない。むしろ、iPadの勝てる要素なんてどこにありますか?

[?] ゲーム?このデバイスで?いやぁご冗談を。

[?] 電子ブックの選択肢がひとつ増えるのは悪くなさそうですね。ここは未知数という事で期待してみたいです。

結論から言うと「ただのハッタリでしょう」ですね。

あえて弁護するならば、Flash対応など「これから解決できる分野」もあります。
しかし写真の取り込みなど明らかに範疇外の分野まで「優れていると言い切る」時点でメーカー側の姿勢は知れています。私なら「そんな怪しいとこからは買わない」が結論で議論自体が終了となるでしょう。
(未来には期待を残しているが、Appleがこの手の期待に応えてくれた事は今までありませんから)
なお興味のある人は、冷静にスペック等を吟味してから検討したほうがいいと思います。既にApple関係には熱狂的な書き込みが溢れているようですが、本当に自分に必要か少し考えてからでも遅くはないでしょう。

また、基本的にデカイ電話なしiPhoneみたいなもののようなので、Apple公認のソフトウェアしか動かないようです。
ここも要注意です。
たぶん脱獄方法は有志によりhackされると思いますが、所詮脱獄は脱獄(公式に認められていない違法手段)であり、脱獄しなきゃ使い物にならないと言うのならばこの手のデバイスは本来使うべきではないと考えます。

もちろん、ニーズや魅力は人によって異なります。私は上記の問題点を重要視しましたが、これらを差し置いても魅力たっぷりと考えるならば購入も当然アリだと思われます。

1994年に似ている、iPhoneとAndroidの今 – 記者の眼:ITpro

1994年に似ている、iPhoneとAndroidの今 – 記者の眼:ITpro

所詮はIT Proなのか……2010年にもなってこんな遅れた事しか書かないとは。時代遅れにもほどがある。

それに言いたい事はわかるけど、iPhone贔屓過ぎて臭すぎる。さらに Windows Mobile の存在は小さいがまったく無視していいものではないし、日本の携帯をガラケーとバカにするならば「あんたのベタホメする iPhone だってAppleベースのガラケーじゃねえの、バカ?」という言葉しか出ないだろう。

とどめに、日本の携帯デバイスに広まりつつある防水という付加価値を私は過小評価していない。いや以前は私も過小評価していたが、何気にこれは「必要とされるから広まっている」ものなのだ。私の手回り品は携帯もカメラも時計もみんな最低でも数メーター級の完全防水であり、しかもそれは全て役立った事がある。カメラは未だ日が浅いが、携帯と時計は暴風雨の富士山でもへっちゃらだったし、体調を崩していた時、お風呂の中で暖まりつつ各所に連絡していた事もある ^^;

我が国は高温多湿系であり雨も多い。それに水で濡らさずとも人間の汗だって大敵なのだ。私自身、防水でなければもう何台も携帯電話をパーにしているという状況に何度も遭遇しているが、iPhoneはもちろんAndroid携帯の(私の知る限り)全ての機種が非防水である。まぁ防水ケースが市販されているものもあるようだが、ハードウェアメーカーが対応しているわけではない。

まさかカシオや富士通の携帯のようにシャワー浴びつつ平気で話せる完全防水にせよとは言わないが、もう少し何とかならないと自転車やバイクで持ち出そうなんて、個人的にはとても考えられない状況である。

Googleの撤退騒動、中国ネットユーザーの反応は? – ITmedia News

Googleの撤退騒動、中国ネットユーザーの反応は? – ITmedia News: “「今回のニュースを職場の同僚に伝えたが、誰も気に留めてくれなかった。中国で大きな利益を上げられるはずなのにGoogleは愚かだ、というのが皆の考えのようだ」”

これが中国人の全てかどうかはわからない。だけど一般的な中国人の答えはここにあるんじゃないかと思う。
結局、長く続く国家というのは良くも悪くもその土地の民意を映し出す。他でもない彼ら自身が、あのひどい国家を支えているのだろう。

企業なんだからお金儲けは確かに大事だ。
だけど、Googleは検索サイトという形で情報提供するサービスを中核に据えて伸びてきた企業だ。少しくらいなら現地の事情にあわせて融通を利かせる事はあっても、国家規模の検閲については非常に強い懸念と反感があるだろう。それは簡単に言えば、Googleが情報サービスを自分たちの本業と考えている証(あかし)でもある。
副業なら譲歩も可能な限りは妥協もする。しかし本業では絶対譲れないボーダーラインを持っている……立派なプロじゃないか。
どういう結果になるかはわからないが、黎明期からのGoogleユーザとして支持をここに表明したい。

ジャニーズ画像ついにネット解禁!? ドラマサイトが続々"イラスト→実写"に – 日刊サイゾー

ジャニーズ画像ついにネット解禁!? ドラマサイトが続々"イラスト→実写"に – 日刊サイゾー

何を今さら。いくらなんでももう遅すぎるだろ。
出てくるなよジャニーズ。ここはあんたら如きの手に負えるような狭い世界じゃないぞ。

80年代におけるモモとマミに見るヒーローとの相違

70~80年代に子供時代を過ごした人なら、いわゆるウルトラシリーズと80年代の魔法少女もの、両方を見た記憶のある世代もいるだろう。実のところ私はこのくちである。
だけど、80年代の第二次魔法少女ブーム時代の同ファンには大きくわけて2タイプいたと思うのだ。つまりそれは、ウルトラマンにおける憑依型と擬態型に似ている。

もう少し簡単に説明しよう。

憑依型というのは、主人公はあくまで人間で、何かのイベントでヒーローや魔法少女の能力が付加されるケースだ。
昭和ウルトラマンの多くはM78星雲からきた宇宙人だが、地球人に同化する形で力を貸している。これを憑依型というのであるが、期間や条件限定で魔法の力を託される魔法少女ものも大部分がそうである。あくまで主人公は人間である。セラムンは設定こそこの限りではないが、実際に見ればやはりこちらに属する。主人公たちにとって古代がどうのというのは少女の夢的付加要素に過ぎず、基本はやはり現代の普通の少女たちだからだ。

対する擬態型というのは100%の異星人や異邦人である。ウルトラセブンやメビウス(地球圏で出会った青年の姿を借りているだけ)、ミンキーモモ(魔法の国の王女様そのもの)などがこれに属する。視聴者から遠い存在だから感情移入しづらいという話がたまに出るが、これは演出の良し悪しを棚にあげた暴論であろう。そもそもセラムン(主人公たちは中学生)を見ていたのは小学校高学年であり、プリキュアも実際に見ているのはさらに下。基本的にヒーロー・ヒロインものというのは、主人公たちよりも下の世代の子供たちがメインターゲットなわけで、擬態だろうと憑依だろうと実は視聴者からの距離は等しく離れているものだ。方向性は確かに違うが。

しかし、魔法少女とウルトラマンに接点があるというのは考えてみると面白いことだ。コメットさんとウルトラ兄弟の交友関係についての逸話も面白いし、こういうのを掘り下げた面白い読み物や作品がもっと出てほしいものである。

Ubuntu9.10を本格的にいじる。


諸事情でデスクトップにサブで入れていたHDD#1が壊れそうだったので、HDD#0のデータ整理をした。で、HDD#1を外した。
ついでにデスクトップにも Ubuntu9.10を入れてみた。実メモリが4GB入っている+nVidiaのビデオカード入っているのはこいつだけなので、ちゃんと認識できるかどうか試したかったからだ。

結論から言うと、ちゃんと動いた。
(現在デスクトップは、Debian lenny/OpenSolaris2009.06/Ubuntu9.10 のトリプルブート状態になっている。ますます実験機どみてきたなぁ ^^)

・4GBの認識は、pae対応カーネルパッケージを入れると認識する。
・4GB認識と同時に制限つきビデオドライバも入った。しかし特殊なハードウェアの認識までは試してないのでわからない。
・secondlife Viewerも試したが、安定動作のためにはALSAでオーディオ出力したほうがいいようだ。(OSSやESDむけにすると、たまに音声が刺さる…)なお、iBusのままで使えるので、9.04以前のように scimをuimに変更するような真似をしなくてもいい。
(SCIMはSLviewerと相性が悪い。SLviewerの起動スクリプトを見るとSCIMの時はXIMに切り替えているようだが…)

問題も少し出た。

・Freedoomが動かない。ゲーム本体をロードしようとするとコケる。
 (SDLまわりに何か問題が?)

—–
(追記)以下、お約束画像。

Wine + CLANNAD / Key

CLANNADで最初に見たのは芽衣ちゃんもとい、春原ルートだった。
最初に女の子でなく悪友に向かった時点で、私のCLANNADライフはもう決まっていたのだろう。
もちろんその次は、ことみであった。

なお余談ですが、私はCLANNADをLinux上でしかプレイした事がありません。

Wine + YingYang Alternative / CROWD

さらにおまけだ! YingYang Alternative / crowd 。自慢じゃないが(本当に自慢にならないが)、このマニアックなゲーム、発売日当日にwineで動作確認してそのまま全クリアまでやってます ^^;