586 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2010/02/15(月) 23:28:42
というか、@さんは地上での社会生活に不適合だったから、
迷宮に来たのではないだろうか。
jGuideBookにも「あなたは日々の仕事に満たされなく」と書いてあるし。

「アメリカ大陸を発見したコロンブスの一行……」
「は?」
「乗組員はその実、食い詰め者の集まりだったそうだー!」
「……説得力あるじゃないか?その話」

 (『マップス』より)

私は日本一周時代を思い出したよ。
今はなき親友のC曰く、

「こんな時代に礼文くんだりまできてウダウダやってるなんてロクデナシに決まってるじゃないっすかー」
「……そうだな。飲む?」
「どもー」
 
 ちなみに平日真っ昼間だった ^^;;; <おまえらもロクデナシだ

民主・石井氏「鳥取、島根は日本のチベット」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

民主・石井氏「鳥取、島根は日本のチベット」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

>>民主党の石井一選挙対策委員長は22日、都内で開かれた川上義博・同党参院議員(鳥取選挙区)のパーティーであいさつし、「鳥取県とか島根県と言ったら、日本のチベットみたいなもので、少し語弊があるかもわからないが、人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」と述べた。

うち仏教(真言宗)だけど、母方の実家は本当は神道なんだよね。

すんげえ失礼だな民主党!
出雲を擁する古き日本の重鎮に対して「人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」とはいったいどういう事だよ!
それとも何か?朝鮮半島やら中国に比べると、鳥取島根はどうでもいい土地だからってか?

みんな、こんなこと言う政党には一票だって与えちゃいけねえぜ!

古くて新しいランドナーの思い出

ランドナーという自転車のジャンルを知っているだろうか?
簡単に言うと『ツーリング車、あるいは旅行用車』なんだそうである。

1990年当時、私が日本一周した頃。
当時の私はバイクバカであり、自転車というと高校時代に愛機としていたBSロードマンが基準だった。
そんな私だったが、当時出会った筋金いりの自転車旅行者たちに圧倒的な人気を誇っていたのが、このランドナーという車種であった。
当時は意味がよくわからなかったんだけど、今改めてあちこちの解説をみると「なるほどなぁ」と思う。

ランドナーは決して速い自転車ではない。
市街地では小径車の快活さに負ける。郊外ではロード車にあっというまに置いていかれる。
そして山道ではオフロード車にパイロン扱い。
積載性では当然、キャンピング車には及ばない。

それでは、なぜランドナーは愛されたのか?
簡単である。
上にあげたどの状況でも決して根をあげず、もっさりと、しかし地平の彼方まで走っていくための自転車、それがランドナーという奴なのである。

キャンピング車には負ける積載性だが、しかしロード車では絶対あり得ないような荷物を積んでも平気。
小径車のように快活には走れないが、一度転がり出すと鬼のように安定している。
最高速なぞスポーツ小径車にすら負けるが、一定速度で延々と走りつづける時に最高の快適性を発揮する。
ジャリジャリの道を走るのは確かに大変だが、しかしロード車のように立ち往生する事はない。

なるほど、確かにツーリング向きだ。
自転車はよく知らないがツーリング歴だけはある私の目にもわかる。
ただ、あまりにツーリング向きすぎる。ようするに地味なのだ。
おそらくこれの意味が理解できるのは、実際に自転車や小型バイクでしかもキャンプ旅行経験のある人だけなんじゃないか?

実際、90~00年代あたり、自転車をオサレに盛り上げようとした一部の自転車雑誌は、この少々時代遅れの地味な旅行用自転車をまるっきり無視した。何しろ編集長自身が「ランドナー無視します」と断言してのけて、ツーリング記事やランドナーの記事を読者に求められても「ニーズがないから」と却下しまくっていたというから凄まじい。ていうか、ありえない。
でも、うん、確かに覚えがあるんだよね。
自転車の人に見せてもらった雑誌で、ランドナーの記事を要望する人を門前払いで切り捨ててるのを確かに見た思い出がある。
まぁ昔のことだし、細部は記憶違いかもしれないけど。

いくらなんでも読者の要望を「ニーズがないから」と蹴るのはどうかと思うが、それが結局、元々特殊用途すぎて時代に取り残され気味だったランドナー種を致命的に歴史の袋小路に追いこんでしまったようだ。
確かに「進化とは必要性がもたらすもの」なので必要性がなければ進化もしないのだけど、自転車パーツ自体はテクノロジーと時代とともに変わっているはずなのに、一部のランドナーファンの手だけで愛され続けた結果、そういう進化から完全に取り残されてしまったそうなのだ。正直悲しい。
丸石エンペラーがよくできた自転車なのは、そりゃ私が見たってわかる。地味だし高いマシンでもないが「ツーリング車」としてよさげなところをきちんと押さえており、それをリーズナブルな値段で提供し続けている。
素晴らしい。私だって住宅事情が許せばランドナー欲しいぜ、いやマジで。

しかし、だからってライトは少し進化するべきだし、わざわざ入手困難なパーツを使ってまで過去の姿を維持する必要もないだろう。私ならあのダイナモライトは速攻で取り外して交換である。
長期旅行ならハブに組み込むし、短期ならバッテリー駆動でLEDライトにします。たぶん。

ハイテクだから、最新だからいいものなわけではない。
私だってスーパーカブで旅した人間で、あれを旅に使う事のメリットも知っている。
どんな僻地でも部品が入手できる。タイヤが自転車なみに安い。とんでもなく丈夫。ランニングコストがありえないほど安い。
たとえ50km/h速く走れたって、部品待ちで二週間止められたら意味がない。
それだって立派な「長旅における性能」なのだ。

乗り物というものは、長旅になればなるほど、絶対性能よりも信頼性や耐久性が優先されるもの。
だが、だからといって保安部品は今の時代に沿ったいいものを使うべきだし、いくら枯れてて信頼性が高いからって入手困難な部品をわざと使うなど本末転倒だろう。
そんな手法で「昔のオリジナルランドナーのレプリカ」を維持してもそれは単に懐古趣味かショーモデルではないか?
それでも「ランドナー愛好家」はいいかもしれないが、本来のツーリング車として使いたい人は、そんなランドナーをもう使おうとはしないだろう。

「撮り鉄」お座敷列車撮影で、快速止める : 列島鉄道便り : 国内 : 旅ゅ~ん! : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「撮り鉄」お座敷列車撮影で、快速止める : 列島鉄道便り : 国内 : 旅ゅ~ん! : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

>>快速電車の運転士が線路から離れるよう求めた際、拒む鉄道ファンがいたという。柏原署員も駆けつけたが、故意に電車を止める意図はなかったとして、注意するにとどめた。鉄道ファンが線路脇に入り、退去まで拒否したケースはほとんど例がないという。

は?
通報するまで動かなかったのだろう?どうして逮捕しないの?おかしくないか?

こんな事する奴は注意したくらいじゃ聞かない。何度でも繰り返す。
ちゃんと前科背負わせてやって皆に石投げさせるのが結局本人のためでもあるし、第一これで「何か起きて」からでは遅すぎるぞ。
万が一、こいつのせいで死人でも出たらどうするんだ?こいつを死罪にしても亡くなった人は帰ってこないんだぞ。


「俺の嫁」とか、あの手の発言はキモいといつも思うのだけど

基本的に二次元だろうと三次元だろうと、アイドルに対するファンの行き過ぎた独占欲はキモい。

別に外見がどうのではない。理屈にあわない事をするからキモいのだ。
言うまでもないが、ファンというのはたくさんいるわけだしアイドルとは虚像あるいは現象にすぎない。あたりまえだがファンひとりが独占できるわけがないのに「俺の嫁」とか理屈にあわない発言をする。
基本的に、ヲタやファンがキモいと言われる最大理由はその外見ではない。外見はあくまで記号にすぎないわけで、むしろその内向的かつ幼児的な歪みが不気味なのである。つまり「正常な人間かどうか疑わしい、対等に人間としてコミュニケートできるかどうかわからない存在」というわけだ。
うん、そりゃ確かにキモいわ。
むろんだが、同好の士の輪の中で、共有できる発言をするのは問題ないと思われる。
というわけで、私は声を大にして言いたい。
え?大人のなのは?なんの話?なのはって言えば11歳いや一桁でしょう?
(そうだと言ってくれ……(血涙))
と。
いやすみません。俺もキモかったみたいで orz

突然ですが、bloggerでAAテスト

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   .・. ・ ・. ・     ヽ \ リ    レ  ヽ! り  レノ  `y


……クライアント側のフォント設定に結構依存するハズ。あとで調べてみよう。
line-heightがspanタグのスタイル指定で18px固定になっていたので、divの1.2emに変更。
これで文字サイズの設定に可能な限り同期すると思うんだが……どうよ。

遅咲きのブラック★ロックシューターのはずがとんでもない事に orz

遅咲きのブラック★ロックシューターのはずがとんでもない事に orz

実は、うちのツーリング関係記事のBGMは、有名なミク楽曲のひとつ『ブラック★ロックシューター』だったりする。うちには『BRSコレクション』がogg形式で常に保管されていて、行き先でよく聞いているのだ。元々私は、『CD一枚全部魔王のクラシックCD』とかそういう類の選曲もわりと好きなクチで、ブラック★ロックシューターだけで(CDDA換算だと)既にCD数枚ぶんはあると思われる同コレクションは非常に気に入っている。VIP店長やnayuta、ゴムやBand Editionといった定番から始まって、もうすごくカオスになってしまっている。

ところがその中のひとつ。どこかボカロ臭い、でもそれにしては妙な曲があった。

[やよいロイドでブラック★ロックシューター]

これがどうやら人力ボーカロイドって奴、つまり『アイドルマスター』なる「ゲームの登場人物」、高規やよいという女の子のゲーム音声をちまちまと切り貼りして(正しくは誰かの切り貼りデータをさらに流用したようだが)作り上げたらしいと知った時にはさすがに驚いた。で、やよい本来の曲を聞いてみようとyoutubeでさっそく探したのだけど……

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ><; やべえ、久びさの超絶ストライク orz
……秒殺された orz

ああああああ……ダメだ。耳から離れん。
人間、どんな逆境であっても相当に持ちこたえられる程度にはたくましいものだというが……かわいいものと泣く子には勝てぬ orz

とりあえず、しばらくT7の音楽フォルダがまた活躍しそうだ。

コスモタイガーとバルキリー | OKWave

コスモタイガーとバルキリー | OKWave

うわははは、いいなぁこんなバカネタ。

このQ&Aでは「バルキリーはまず勝てない」と言ってますが、そりゃ地形効果と駆け引き次第でしょう。何よりコスモタイガーにはバトロイドやガウォーク形態がないので、それらの得意なフィールドで戦ってしまったらコスモタイガーに勝ち目はない。で、逆に空中でドッグファイトをやらかすと、どうかな?得意な速度域がフィールドが違いすぎるので断じるのは難しそうだ。

さて、本題。
ここで「コスモタイガーには反応弾も効くか疑問」という話が出ていますが、ここは「世界観の縫い合わせ」という我々得意の分野になってきます。

言うまでもないのですが、ヤマトやコスモタイガーがマクロス世界にいきなり登場しても速攻沈められてしまいます。ヤマト本編を見ればわかる事ですが、味方側の損耗などが異常に低く見積もられているのですが、これはヤマトという作品自体が浪花節の世界のものであり、戦争を描いているものではないからです。
そういう「主人公補正」をよその作品世界でそのまま振りかざす事はできないので、適切に評価しなくてはなりません。
ところがヤマト陣営は、あの小さなヤマトに百人以上の乗組員がいて一年間生活可能だったり、コスモタイガー群にしても機体強度以上のアクティブな防御システムの描写が全く見られないなど、防御について全く考えられていないとしか思えない描写が多々あります。実のところ、この点のマイナスは二次創作では大きなものになってしまいます。波動砲の性能や乗組員各自の能力についてはそのままで問題ないのだけど、こと防御力に関しては大幅補正をするしかないでしょう。
すると、どうなるかというと……。

コスモタイガーに反応弾が効かない、なんて事はもちろんありません。「普通にヤマトもろともまとめて吹っ飛ばされる」でしょうが、そもそも戦闘機や、たった一機の小型戦艦相手です。よほど強敵だと判断しない限り、いきなり反応弾を使う事はないでしょう。それに第一、ヤマト本体ならともかく、コスモタイガーのような高速戦闘機をそんなもので捕えるのはあまり効率的とは思えない。威力のでかすぎる武器というのは味方を巻き込む危険など、本来取扱いが難しいのですから。

また、コスモタイガーがいくら高速でも横っ飛びはできないし、匍匐前進もできない。これは戦闘機なんだからむしろ当たり前なんですが、生憎バルキリーは高速戦闘機ではない。コスモタイガーの戦闘機然とした機動は大変狙いやすいでしょう。

結果、普通のパイロットならコスモタイガー側が全滅させられる可能性があります。
しかし加藤のような熟練パイロットなら話は別で、巧みに攻撃をやり過ごして有利な場所へと誘導を図れるかもしれない。この場合はおそらく、高速性を生かした戦闘でコスモタイガー側が勝てる可能性があると思います。

うちのサイト的に考えると、こうなるかな?

電動自転車/舘内 端が乗る モビリティの未来 | イズム「ism」 | Panasonic

電動自転車/舘内 端が乗る モビリティの未来 | イズム「ism」 | Panasonic

えっと、この記事は20世紀に書かれたものなのかな?最近の記事については内容が古すぎる。
しかし、こんなことはいえないだろうか。自動車が普及し、だれでも自動車を所有できるようになり、一方で渋滞や大気汚染が深刻になると、自動車を持つことがステータスではなくなり、購入費用はもちろんのこと、駐車場探しや、維持管理がかえって面倒だと感じられるようになると。つまり、自動車を絶対に所有したいとは限らなくなるのではないかということだ。

いや、そんな、もしもネタや欧米の話なんか持ち出さなくても、東京が現実にそうなってるじゃん。
しかも、これは昨日今日の事じゃない。
バブル時代ですら既に「駐車場代に五万も七万もかけるなんてバカだろ」と車をさっさと見切ったシビアで逞しい人々はたくさんいた。まして今や、という事である。20年前には既に今に至る動きはあった。
そして今。新宿で月極駐車場を借りようとすれば四~六万くらいのがすぐに見つかるが、ガラガラのようだ。悪いが正直ざまあみろである。

2010年現在、東京に住んでいる常識的な、20~30代そこそこの人に、ステータスで車持ちたい話なんかしたら、旧世代の遺物か、それともかわいそうな人と思われるだろう。
もう少し、海外でなく国内にも目を向けるべきであろう。