うちの自宅鯖の「今」

現在、こんな感じになっている。

1. isetta
 表ページでopenVZのサンプルにしているisetta鯖、実はうちの公開Web鯖である。このブログ自体もisetta上で動いている。その性質上外から直接アクセスできる唯一の鯖で、現在三つのDDNSによりアクセスできる。内訳は表サイトのバイクサイド、本ブログ、そして内輪wikiであるイリヤ鯖。
 名前の由来は好きなクルマ(BMW isetta)。Velorex Oscarと悩んで有名なisettaにした。Velorexは日本ではあまりにもマニアックすぎる。

2. lovecraft
 ラヴクラフト鯖。mysql鯖である。現在、本blogのバックグラウンドのみに使われている。
 由来はもちろんクトゥルー神話。意味はもちろん、MySQLに対する私のイメージがラヴクラフトだからなのであるが、どうしてかなんて訊かれてもちょっと困るかも。

3. cthulkha
 クトゥルカ鯖。imap4を使ったメールタンク専業鯖である。
 由来はもちろん、クトゥルカ(たこルカ+クトゥルー)。個人的にimap4というのはタコのように足を広げているイメージがある事、ちょうどたこルカ時計を作ってる時に作成した事からこの名になった。
 なお現在、imapポートは外部に開放していないので外からは利用できない。現状の不便が鼻についてきたらそうするつもり。

4. nike
 ニケ鯖。DNSキャッシュ鯖であり、LAN内部の名前解決で使われている。こいつがないといくつか面倒が起きてしまう。
 この名前には元々意味はない。指先が滑っただけだと思う。昔、データファイルの拡張子になぜかoptというのを使っていたのと同じだ。あれはパソコン使いはじめの頃に汎用機のマニュアルでOPTimizeという項目を見て指が滑ったわけだが、こういう事はよくある。

5. setiathome鯖
 名前の通り、SETI@HOME専用。というかBoinc専用。boinc-managerは必要に応じてクライアントPCで立ち上げるので、実行部隊ですな。

6. nine(仮称)
 ファイルサーバです。

7. centest
 テスト鯖枠。2010/09/29現在はCentOSが動いているが、空転状態に近い。RHLって本当使わないですね。

んで、1〜6までのどれかひとつが実鯖で、残りは全部VMで実鯖の上で動いています。
仮想鯖はまだ数年しか使ってないけど、完全に環境を分けられるので便利ですね。メンテが非常に楽になりました。

ダイヤモンド徹甲弾

うちの一次創作『鉄拳ラビ』で昔懐かしいダイヤモンド弾が使われている。
ヒーローとダイヤモンド弾。この組み合わせで「ははーん」ときたあなたならおわかりだろう、そう、これはあの懐かしいヒーローのオマージュだ。

ただし今回の採用において、以下の点には注意した。
ダイヤモンドは確かに硬いが弾お世辞にも弾丸むけの素材ではない。あの作品でどうしていたかはもう実は覚えてないのだけど、あくまでオマージュなのでそこは独自解釈で突っ走った。つまり私の創作における『ダイヤモンド徹甲弾』は特殊加工された人造ダイヤモンドによる弾丸で、耐久度もある程度併せ持っている事、しかし軽すぎるのでやはり特殊用途に使われているといった具合だ。

さて、話を続けよう。

鉄拳ラビ

『IS』を読む

うちはISはあまり取り扱わないが、実は一次創作の『ミンカとソノミ』は、有名なブレンダ事件をモチーフにしたものだ。
ブレンダ事件ではジョン・マネーとかいう医者が手術の失敗でペニスがほとんど失われた男の子を勝手に女の子に性転換手術し、女の子として育てさせるという人権もへちまもないとんでもない事をやらかしている現実の悲劇の事件だが、『ミンカとソノミ』ではブレンダ事件の主人公たち(双子のデイビッド&ブライアン兄弟)の代わりに姉妹とした。それに付随していくつかのシチュエーションをいじくっているが、当人の意志に反して性を弄くるという問題の根幹だけはしっかり残した。元々その点を問題視したかったので、個人的にはそれでよかった。

だが本作『IS』を読んでみて、もっとIS絡みの話を書いてみたいと思った。

ほすぴたるたいむおわり

病院タイムおわり。
「秋になったら通うつもりだ」と明言していたんだが、その通りにしばらく皮膚科に通い始める事となった。

なんか予想外の可能性もあるようだが、まずは様子見をしつつ最初の治療に。
手と足で別の原因の可能性大だそうで、とりあえず別の薬となる。
むむ。

古いThinkpadをUbuntu10.04LTSに

Debian squeezeでずっと使っていた古い古いIBM Thinkpad。まだ中国企業に買われる前の生き残りで、買った時は既にジャンク同然だった。
ノートのくせに3kgもあるしバッテリーももたないが、とにかく頑丈なので生き延びている偉い奴だ。ASUSのネットブックが手に入って第一線を退いたにも関わらず、無線LAN子機を付け足してサーバコンソール端末として生き延びている。

これは現在「Xとコンソールが健在なら何が入っていてもいいマシン」であり、wine+怪しげなゲームとか実験的なものもたくさん入っているのだが、ここしばらくのアップデートの嵐で何か起きてしまったらしく、最新のカーネルでXがあがらなくなってしまった。しかし旧バージョンだとndis-wrapperが文句を言う。古い機械に怪しいBUFFALOの無線LAN子機をつけているので、ここが動かないと致命的だ。

「よし、じゃあDebian汚染に対抗して久々にUbuntu にすっか」

似たようなもんだろとしいう声は無視して10.04LTSに。
実はこのご老体、10.04が上がらないという困った奴なんだが、「そんなこともあろうかと」とxforcevesa でVESAを使わせると何とか動く。
……なんか、まだ当分は使えそうな気がしてきたぞ。このポンコツじいさん。