本日帰ってからやること。

☆ N10の環境再整備

0. 総合
 無線LANはもう使っているので、以下。
 a) 外部モニタの使用確認
 b) Bluetoothの確認

1. Linux
 a) ドキュメント発行まわり
  ツール群の動作確認、Emacs+muse.el、LaTeX+kunten2e.sty、dvipdfmx、
  USBゲームパッド
 b) 開発まわり
  JDK、mono、ruby、Flex/AIR SDK

2. Windows
 特に急がないが、セキュリティツールの動作、およびDirectX9を使うものを何か試しておく。

ASUS N10jcに久しぶりにWindows XPをインストール

お正月に実家の方でDoCoMo datalinkを使うかもしれない可能性が浮上した。母の携帯のメンテだ。
しかしそのためにはWindowsが必要だ。
うーむ仕方ない。ASUS N10JCのWindows、消したままだったけど入れておくか。

Debianの$HOMEをファイルサーバに退避した。
実はDebianを第一区画に入れているためだ。ASUSのリカバリディスクは内蔵ディスクの第一区画を確実に破壊してしまうんで私が悪いのだけど、退避退避。
で、リカバリディスクを走らせる。

うぉ、断りもなくブートローダ上書きされた。相変わらず無茶苦茶しやがるなWindows。
Mac OSもそうなんだけど、こういう一面があるから道具として信用できないんですよね。

お、再起動連発。もうちょっとかな。

[記事] 光の道、ソフトバンク案は不確実性が高い――総務省が実現の骨子案

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101124/354464/

ソフトバンク、というよりその社長である孫正義の言いたい事もわからないでもない。
だが、誤解なきようハッキリ言うけど、孫正義にとってはNTTの顧客の事なんかどうでもいいのだろうと思われる。だからこそ、NTTがこだわる「現行のシステムから簡単に移行できない顧客」を別会社に押しこむという形で「田舎者や非協力的な客は切り捨てろ。そうすれば安く早く実現できるから」と言っているわけだ。
もちろんそういうきつい言葉は使ってないと思うが、要するに彼が言いたいのはズバリそういう事だろう。

現状でも多数のアナログやISDNの回線が存在する理由は、以下の通りだ。

1. 現状のままで問題ないひと。
 これは正しい。今のままで問題ないって人がお金をかけて回線を取り替えるわけがない。
 この人たち全てに交換してもらうなら、全ての負担は公でもつ必要がある。

2. デジタル代替え不能のサービスを使い続けている人
 私もISDN関係で昔少し携わったが、こういうサービスは実は結構ある。
 これらは別の形で代替えできればいいんだけど、特殊性ゆえにまず不可能なケースもあるんだよね。
 しかも事業所とかもあるので話が厄介になる。

3. 変えられるけど設備投資がでかいところ。
 事業所の代表電話とかPBXとか、簡単に変えられないぞと。もちろん公負担だよね?

4. まだ光がきてない。
 光がまだきてない地域はかなりある。人口カバー率なんて口先の戯言に騙されるな。

光の道構想とかぶちあげたって一部の人間の勝手でしかない。国策だから言う事きけなんて脅しをかけられるわけでもないし、時間がかかるとNTTが言うのは正論だ。かつて色々とサービスの切り替えをやってきたNTTは、それが時間を要する事をよく知っているはず。

だが孫正義はそんな事知らない。彼はソフトバンクのトップになる前から、色々と政治的に派手なロビー活動をやってきた人物なのだが、逆にいうと時間をかけてライフラインを整える、みたいな地味な業態をやった事がない。Yahoo!BBからソフトバンクの流れがいい例だ。私は友人の関係で顧客側、施工側両方の話を知っているが、情報のライフラインを担おうという企業姿勢がない。よくも悪くもだが、つまるとこ商売ショーバイなのだ。
ライフラインの維持は純粋な商業主義でやってはならない。
なぜなら、商売にならない部分は速攻切り捨ててしまうからだ。

総務省の真意はわからないが、
孫正義に日和(ひよ)らない案をだしてくるだけでも評価したい。

amd64版UbuntuのFlashで日本語入力する。

Ubuntuはとても便利だ。実は買ったPCのチップセットが新しすぎて、一時的にお世話になっているが、また便利になったなぁとしきり。

だが、amd64版で標準でリクエストすると入れてくれるFlash playerは日本語入力できない。

日本語が入らない…(amd64)

さて、2010/11/23時点で、Adobeの方で64ビット・プレリリース版がある。正式公開ではないが、使ってみる。

http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html

tar玉でもらってきて展開、 /var/lib/flashplugin-installer/npwrapper.libflashplayer.so を、もらってきたプラグインと差し替えてみる。

64ビット版ならちゃんと入る。

みるがいい!
こちらなら、ちゃんと入力できるぞ!

EUC-JP

久方ぶりにPlamo Linuxを試す。昨年出た4.7だ。
起動すると、懐かしいにもほどがあるAfterstep classicの画面で、xmascotが動いていた。うひょー XD 懐かしいというかすごいぞ、まだメンテしてるのか!
てか、未だEUC-JPすか!こっちの方が驚いたわ!

個人的に言うと確かにUTF-8は嫌いだ。
それにLaTeXなどの資産を有効活用しようと思えば、確かにEUC-JPしかない。Afterstep classicやqvwmだって、UTF-8には対応していない。私の大好きなダンジョンRPGのJNethackだってEUC-JPだ。

だけど全世界のソフトウェアの潮流がUTF-8になってしまっている今、EUC-JPにこだわり続けても問題しか生まなくなってしまっている。
現状はもう、全体はUTF-8にしつつ一部のソフトウェアで個別対応するのがよいんじゃんないかと考える。

それにしても。
afterstep classicをUTF-8で使いたいと色々調べた事があるけど結局挫折したっけ。
うむ。やっぱりいいなぁ。

特にこの無限接続な仮想画面が美しすぎる。これを維持しつつcompizみたいにクソ重たくないっていうのが素晴らしい。

たとえ誰が忘れても、私は覚えている。

八神純子『白い花束』。
谷山浩子『夕焼けリンゴ』。
古式ゆかり『観覧車にのって』。

JOYにさえ見捨てられた歌たち。
けど、実際問題、売り出される歌の99.99%はこうして忘れられていくのだろう。そういう歌は他にも無数にある。

だけど、私は覚えている。
誰が忘れても、私が忘れない限り、私はきっと歌いつづけるのだろう。

なお余談だが、JOYになくてもDAMにある歌もあるからね ^^

BlueToothまつり

いつのまにか家ん中がBluetooth対応機器だらけになっているのに気づいた(古いノートと鯖以外のすべてが対応している^^;)ので、ちょっと遊んでみる事にした。
(もちろん、ワイヤレスなヘッドホンが欲しかったのが第一だけど、こういう名目がないと買えないのだった。小心者)

とはいえ書く事がない。だって、設定の必要なんか全然ないんだもの。携帯は当たり前として、Debian squeezeでも一瞬悩んだ(うちはpulseaudioを使っていたが、pulseaudio-bluetoothパッケージをいれてなかった)だけだし、Ubuntuに至っては悩む必要すらもなく認識してしまった。

ただ唯一の注意は以下。

ヘッドホン用とヘッドセット用のプロファイルがある。買った機材にもよると思うけど、テレフォニーヘッドセット、つまり電話用ヘッドセットを選ぶと音声はモノラルになってしまうようです。音質も落ちます。音楽を楽しみたいなら、High Frequency Stereoとか、それっぽいのを選ぶべし。

古いThinkpadのWindowsXPをSP3に。

しかし、Windows用の区画が小さすぎてインストールできない。悩んだ末にとった手段は以下。

  1. gpartedのBootable USB stickを作る。
  2. そいつで起動し、ntfs区画を数GB増やす。
  3. Linux区画を入れ直す(Linux区画を壊したので)
  4. Linux側で一度rootになり、update-grub
  5. 再起動してWindowsに切り替える。
  6. SP3にアップデート←イマココ!

まぁこんなところか。とりあえず順調。

onscripter起動スクリプトを書いてみた。

面倒なのでエラー訂正はしていない。
$HOME/binにそれぞれ入れて動かす。
** onscripter.rb **
#!/usr/bin/ruby
require “rexml/document”
xml_file_name = ENV[“HOME”]+”/bin/onscripter.conf”
bin_onscripter = “/usr/games/onscripter”
fontname = nil
param1 = “”
doc = nil
File.open(xml_file_name) {|xmlfile|
doc = REXML::Document.new(xmlfile)
}
print(“— “, xml_file_name, “\n”)
element_d = doc.root
print(“element name = “, element_d.name, “\n”)
element_d.elements.each{|d|
print “#{d.name}=#{d.text}\n”
if d.name =~ /^font$/i
fontname = d.text.clone
end
if d.name =~ /^(Bin|path)$/i
bin_onscripter = d.text.clone
end
}
param1 = “–font #{fontname}” if fontname != nil && File.exists?(fontname)
exec(“#{bin_onscripter} #{param1}”)
** onscripter.conf **
<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>
<Onscripter>
<Font>/home/hachikun/.fonts/aquafont.ttf</Font>
<Path>/usr/games/onscripter</Path>
</Onscripter>

新しいPCで色々試す。

うん、とりあえずこんなところかな。
残念だけど新しすぎて未だDebian squeezeでうまく動いてくれない orz なのでUbuntuだけど。

現在、新PCで抱えている問題。

デバイスの認識名が微妙に変なせいなのか、Debian squeezeでnvidiaドライバを組み込むとXが起動しなくなる(screenが見つけられないと言われるので、やはり認識名がおかしいのだろう)。

USBジョイパッドが認識されるが、ゲームなどでうまく使えない。(Xは簡単に拾うしjoystickテストにも反映されるのにゲームに入ると認識されない)

amd64環境で使用するとAdobe AIRのアプリで日本語入力できない。なおコピペも無理くさい。(これはLinux amd64というよりAdobe AIRがLinux amd64に対応してないため)
個人的にAdobe AIRの問題は致命的なので、現状64は定期的に試す用になっている。

やはりチップセット絡みなのか、音声などがおかしくなる事がある。
(再ログインか再起動すれば直るが、32は比較的安定していて64だとおかしい事が多い)

ネイティブWindows環境が無くなった。
(デモンベインとか昔のゲームで動かないのがあるのはちょっと寂しい。ま、Thinkpadを持ち出せばまだ動くと思うが)