三浦あずさと如月千早

 何しろゲーム機ってDS liteしか持ってないうえに持っているゲームも『アイマスDS』『おいでよ・どうぶつの森』『真女神転生GBA』しかないときている。しかもアイマスDSはそもそも涼ちんしか解いていない(あまりにシステムがダルくて、他の娘もおさえておこうって気持ちになれず本命の涼ちんだけですませたというほうが正しい)。
 そんなライトゲーマーになりはてた私。かつてロマサガで全ての主人公でクリアしたりしていた頃の情熱はどこへ…。まぁ当時だってある意味似た事はしていたのだから私は元々ヘビーゲーマーではないって事なんだろうけれど。
 
 いやま、それはそれとして、本題。アイマスの三浦あずさ嬢である。
 彼女とのゲームでの出会いはもちろんアイマスDS。涼ちんシナリオのゲストとして登場した彼女はノベマスでよく語られる通りの、おっとりとした素敵な人だったのだが……。
 実はこの時、ちょっと困った事があった。アイマスDSしか知らない私は、しばしばあずささんと千早の区別がつかなくなってしまうのだった。もちろん人物面では問題ない。困ったのは持ち歌だ。アイマスDSでは登場しない、ふたりの持ち歌。つまり『隣に…』と『蒼い鳥』がどっちの歌だかわからなかったのである。

 無理もない。私はアイマス本編をやっていないうえに当時は設定情報もなかったから、蒼い鳥の歌詞がどれほど如月千早という人物設定をうまく反映しているか知らなかった。さらに言うと、あずささんの中の人が声優とは全く毛色の違う、たぶんソウル系の高い技術をもつ歌い手であり、千早の中の人があくまで千早として歌声を披露している横で、歌となると中の人がはみ出してしまうほどに目立っていたからだ。千早は歌唱力が765プロのアイドル中突き抜けて最強という情報を事前に得ていたために『隣に…』を聴いた時に混乱が生じてしまったのである。

 でもまぁ別に私はアイマスのPではないわけで、そこいらは気にする必要もなかったのだけど…。
 今回、ひとカラの課題曲に『隣に…』と『蒼い鳥』を選んだもので、どうしてもそのへんをきちんと知ったほうがよかろうとあれこれ調べたってわけである。
 ふむふむ、そういう事だったのか。
 しかし……千早の設定は、ちょっと、いやかなり切ないものがあるなぁ。稀代の才能との引き換えなのかもしれないが、シナリオ屋としては気になるところだった。

(いや、だからって今さらアイマスやる気はないですが。それでなくとも大変なのに、うちはプレイしようと思えばゲーム機どころかテレビから買わないとダメなんだぜ XD しかもアイマスってゲーム本体だけでなく、追加資金が何万っているのでしょう?いくらなんでも割にあわなさすぎる。プレイする事はないでしょう)

カラオケから作品を思う。

私hachikunはしばしばカラオケにいく。

町暮らしだといつでも好きな時に全開で歌う事などできない。もともと若い頃はカラオケスナックにボーナスつっ込んだくらい歌好きであるが、歌いたくなるたびにツーリング行くわけにもいかないし、そういう時はカラオケボックスを使う。割引含めて二時間なら週末でも1000円ちょいか数百円。タバコ代がなくなった代わりと思えば安いものだ。
ん?当然ひとカラである。
周囲にカラオケ好きがいないし「ひたすら歌いまくるだけが目的」の時に誰かをつきあわせるのも何だろう。最近のカラオケボックスには、ひたすら楽器の練習をしてる奴とかもいたりする(ちゃんとそれ用の料金枠(オケなし)もある)し、ひたすら二時間歌い続けると30曲くらいはいける。初心者は二時間も喉がもたないってこともあるしライブなどの時間枠と考えても面白い。さらに言うと、練習と割り切っているからどんな歌でも練習台にできる。
実際、他人のいるカラオケで「隣に…」とか優しく歌い上げているおっさんとか、客観的にはあまり見られた絵面じゃないもんなぁ ^^;;;

でも、あまりにもマイナーすぎてカラオケにないものもあるんですよね。
八神純子『白い花束』とか谷山浩子『夕焼けリンゴ』とかは有名な歌だけどカラオケで見る事はまずない。白いといえば『白い季節』もないですね。いや、なんの歌か説明するのはちょっとアレですが。

DQNネームとは実によくいったもの

http://news.nicovideo.jp/watch/nw117412

子供の将来をまじめに考えるなら、読みやすくシンプルな名前がいいに決まっている。
私が仕事上などで自己紹介する時、苗字の読みを必ず訂正する羽目になっている。うちの苗字は歴史上ふたつの姓の合成のようになっていて、さらっと読めるのは地元以外ではまずないからだ。はじめて上京して以来何十年とこれを延々とやっている。風邪ひいて病院にいった時でさえもだ。場合によっては珍しがられ、ネタにされるのもいつもの事だ。慣れているとはいえしばしば鬱陶しく不快だ。

DQN名という言い方は絶妙な言い方だと思う。珍妙な名をつけられて生涯苦労するのは子供なのに、それを理解できない親につけられた頭の悪い名前というニュアンスがそこには秘められているわけだが、あまりのセンスの秀逸さに絶句したほどだ。

子供にオンリーワンな何かを与えたいという気持ちがあるのは理解できない事ではない。
だが、風変わりな名前は大抵の場合、名前負けするか難読名となり子供に苦労をしょいこませる事になるのは間違いない。私の場合は苗字だからある意味どうしようもないが、これで名前も珍名だったらどうなったろうか、と思うと、太郎花子なみに平凡な名前にしてくれた親に感謝である。名前の方ではまず確実に間違われないからだ。ちょっと古臭い名前ではあったが、日本人ならまず確実に間違える事などなく、あやしさのかけらもない良い名前だである。

シーモンスの歌の意味

シーモンスの歌といえば有名なこの歌詞があります。
(出典元は大昔の同人誌です。しかし今手元にないのでうろ覚え)

ルレクハヒウモ ケナケナシーモンス
ヨドサハウコム メウラシーモンス
トルメジイウシ ハウコムシーモンス
ソルトラシリカソ リラベラシーゴラス

「もう日は暮れる」「向こうは佐渡よ」などの野暮なツッコミは置いといて、以下のサイトに本編での訳が語られていました。むむ、私は帰ウル(昔は帰マンとかジャックなんて故障はなかった。むかしのゴム人形の足なんかには「帰ウル」と書かれていたので私もそう読んでいました。ちなみに呼称は「かえうる」)は持っていないし小さすぎてそこまで覚えているわけがない。物心ぎりぎりの臨界がエースなんですよね。
(なお、相手がブログなので万が一を考えて少し引用つけます。ストーリー解説など興味深いサイトなので、ぜひご訪問を!)

http://yellow.ap.teacup.com/animenomori/373.html

MATの解読によると「シーモンスは島の守り神。シーモンスは気立ての優しい怪獣。だがシーモンスが海を渡る時は気をつけろ。恐ろしい事が起こる。」「シーモンスをいじめるな。シーモンスをいじめるとツノ光る。ツノ光ればシーゴラスも怒り、天も地も海も怒り、この世は地獄となる。」となる。この歌を歌っている高村船長は「ウルトラマン」で科学特捜隊のムラマツキャップを演じた小林昭二さん。物語の詳細はビデオをお借りになって是非見てください。「帰ってきたウルトラマン」の傑作中の傑作。

なるほど…。昔のスターチャイルドのBGM集にも「シーモンスが海を渡る時は気をつけろ」までは収録されているんですが、ここまでは載ってなかった。なるほどそういう意味だったのか。
ちなみに幼少期の私はここまでわかるわけもなく、そして大きくなってから一度興味をもった時には「シーモンスが四本足のメスでシーゴラスが二本足のオスという事は必然的に……」という同人誌の記事と擬人化したロリっぽい着ぐるみ怪獣娘のエロ画にドキドキしていたわけで、この時は私自身がちょっとアレ。ちなみにこの同人誌はエロだがその方向に内容が異様に濃く、イデオンのバッフ・クラン側のメカに三本足が多いのをネタにエロ描いたりとか、いろいろとアレな方向にリピドー全開の本でしたが、とにかく情報量が多かった。シーモンスの歌の全部の歌詞も当然のようにしっかり書かれていました。

モバイル機はバッテリー持続時間と自分の財布と相談しつつ選ぼうって話

「タブレットなんて所詮はオモチャ。Windowsを搭載したスレートPCこそが」っていう御託には正直うんざりした。おまえはT型フォードか、百年遅れてるっつの。
(注:黎明期の車は現在と違い、旧時代の主流だった馬車の操縦法を前提に作られている。ハンドルをきれば曲がるという現代の常識は通用しません)

正直現在のタブレットの手法がベストとも思えないが、PCの手法が異質なI/Fをもつタブレットに通じるわけがない。それに旧来のPCじゃバッテリーの持ち時間という点でお話にならないし(Windows7のスレートPCの持ち時間がおもちゃレベルでしかないのは、決してWindowsだけの責任ではない)。
私がこれらのPCを買わないのは使いにくいうえにバッテリーがもたないからだ。半日持ちまわってもバッテリーの心配がなく、しかもお手頃価格となればAndroidタブレット以外に選択の余地がない。(高価なモデルを狙えば一日バッテリーがもつのもあるだろうけど、30万以上するうえに防水性すらない高価なパソコン様を無造作にバッグにいれてバイクでガンガン持ち歩けるだろうか?私は遠慮したい)

たとえば、数年前あたりならユーザー視点の辛口評価をするとよく雑誌関係にのみ評価されていた戸田覚氏などは決まり文句のように「借金してでも買え」とイチオシのPCやソフトを勧めていたものだ。

今もそうなのかはそういうメディアに興味がないのでわからないし、彼も仕事だからそう言わざるを得なかったのだろうけど、当然だが、PCだのソフトだのは借金してまで買うようなものではない。そのPCが絶対無二の商売道具でかけがえがないというのならそもそもこんな第三者の御託なんか関係なく買えばいいが、そうでない限りパーソナルなPCを道具として使いたいだけなら高級機の必要性はない。

お金をかければスマートに使えるのは間違いないだろうが、いつなんどき壊してしまうかもしれない立場のモバイルPCなのに借金しないと買えないグレードを買うというのは、何か間違っているとしか思えない。絶対にそれが必要という事実でもない限り、考えなおしたほうがいい。その場合「性能を落としてもバッテリー優先」など、優先事項と妥協点を探りながら、自分のニーズにあっているものを賢く選ぶべきなのである。

Debian wheezyにsnes9xを入れてみる。

ゆえあって、snes9xの最新版を試す。

パッケージが見当たらないので、ソースから入れてみた。
本家サイトからソースをもらってきてコンパイル。gtk用というのがおすすめ。足りないライブラリ類はconfigureが教えてくれるので、メッセージをもらってきてよく見て進めよう。

うちにあるサンプルを食わせて動作試験みてみる。……うむ、たぶん大丈夫じゃないかな。
(残念ながら正式なROMイメージは持ってないのでテストにならない。まぁ、動くらしいってことで)

今までMP3購入した曲。

『月のワルツ』: これは有名な歌ですね。
あとは、長谷川明子さんという方の『蒼凛のペンデュラム』という歌です。
どちらもニコ動でコンテンツに使われているのを見て興味もって入手しました。

書籍とかもこうやって電子でさっくり簡単に買えるようになるといいなぁ。
今、日本の書籍はそうなってないですからね。
(いやま、音楽だってそうやって買えるのは未だほんの一部の一部にすぎませんが…)