Phantom INTEGRATIONをwine上で使う件について

Phantom of Infernoといえば、ニトロプラスの最初期の傑作。肌色のエロゲの世界に、ハードボイルドな血と硝煙の臭いを持ち込んだ異端の傑作だった。
この Phantom of Infernoのリメイク版がPhantom INTEGRATION。絵柄の一部を調整し、Vistaまで対応させたもの。

これなんだけどさ、Windows8.1以降だとエラーになったりしてうまく動かないんだよね……。

で、今、最新ともいえるDebian jessie上のwineで動作テスト中。

データをとりまとめたら、サイトにアップします。

51uJ6EH5dPL._SY445_

ちなみに購入元は以下です XD

ゲーム動作確認系データを試験的にまとめています。

今のWindowsではもう動かない古いものを中心に、WineやOnscripterなどで動かしてみよう、というものです。

まず、痕(きずあと) for Windows。
WineだとCDDAが鳴らないのですが、_imm.dll を使って回避しています。
(プレイスタート時にCDROMが必要なのは変わらない)

Screenshot from 2016-01-22 21:52:36

記事本体はこちらに(試験サイト)

マイナンバー絡みの架空請求メールに注意

さっそく出てますね。うちにも来ました。

メールの宛先と発信元を見れば素人目にも一目瞭然ですけど、もちろん詐欺メールです。
理由は以下。

  • そもそも誰宛てのメールなのか名前すら書いていない。
  • 発信元と宛先のメアドが同じになっている。

メールでこういう法的効力を持たせられるのかは、あいにく僕は知りません。
しかし本当に法的効力を持たせたいのなら、誰宛てなのかきちんと書かないとダメだろうというのは、いくら素人でもわかりますよね。現実の裁判所関係の郵便が転送禁止になっているのは、ダテにそうなっているわけではないのです。

そして同様に、発信元メールアドレス情報が送り先と同じってのも論外。

この二点だけでも詐欺メールと明らか。
もちろんプロの目で見たら、本文も酷いもんなんでしょうね。

なお、記載の団体名、担当名、紛争番号とやらは送り先で随時変えているようです。おそらく、名簿のメアドリストに対応するものを割り当てているのでしょう。そちらから辿られると鬱陶しいので、そこだけ改変してあります。

そして最後に。
記載の電話番号に苦情電話でもするつもりなら、公衆電話からかける事。家の電話や携帯を使うと相手に情報が残ります。
あと、しつこく名乗りや住所を求められると思うけど絶対答えてはダメ。
だって、本文見てもわかるように相手はメアドしか知らないのですから。わざわざ教えてあげたらバカです。
まぁ基本的には、心配なら消費生活センターみたいなとこに駆け込む、弁護士に相談する、脅迫メールが来たと警察に相談するかの三点のいずれかになると思われます。

以下、全文。

続きを読む マイナンバー絡みの架空請求メールに注意

どうも、php関係でコケやすいですなぁ。

ブログサーバは小さなノードで nginx + php なんですけど、どうもphp側がたまに死ぬのですよね。
(ちなみに、ブログ本体が死んでいても、別のノードで動いている wiki はそのまま参照できる)

うーん。
あまり死ぬなら、とりあえずブログ部だけ Apache に戻しますかねえ。逆プロキシでマウントしているだけだから、簡単っちゃ簡単なんですが。

コメント拒否が発生していた模様です

知人の通報により判明しました。
(マジありがとうございます、先生 orz)

ちなみに判明した状況について、簡単に解説します。

本Blogはwordpressにより実行されていますが、Web鯖の実体は ellidanus-b.ddo.jp にはありません。ここにあるのは逆プロキシだけで、実体はその裏のローカルセグメントでひっそりと動いています。
(ちなみにDB鯖も別の仮想ノードで動いている)

問題は、逆プロキシからの接続が当然、wordpressから見ると常に同じIPに見える事。
で、ここがスパム対策プラグインによりIP規制されてしまったのですね。
(ログインしていると規制されないので管理者は気づきにくい。検証するとすぐにわかるが)

この期間にコメントしようとなさった方、
どうもすみませんでした _O_