今風の更新チェッカーの話

大昔にwgetを利用したWeb更新チェッカー作ってたんだけど、同じ事を今やろうとしたら大変なのを最近知った。

主に以下の理由なんだよね。

・Ajax使ってるところは素直にとれない。

小説家になろうサイトみたいに素直な構造ならいいけど、世の中そう単純ではないらしい。
これ対策として、以下を実際に試作してみた事がある。

★Windows上でミニマムなダウンローダを作り動作させる。

異種OSで再現に四苦八苦するより、こっちが楽で確実ですわな。
ただし全部Windowsで書くのも面倒なんで、大部分はUNIX likeですませましたんで、
Windowsなのにcygwin+Apacheがいるという妙にクリティカルなシロモノになりましたが ^^;;

1.概要

チェッカーのアクセス部にwebBrowserコンポーネントを使う。
これはIEの部品そのものなんで、あとはレジストリで「うちはIE10ナリ」と言い放ちながらアクセスさせたんですね。

それから、Ajaxなどの対策に、単にロード完了を待つだけでなく、しばらく待機して処理完了を待つ。
(ロード完了は単にダウンロード完了なので、各種プログラムの動作完了にはもう少しかかる。テキストの変更待ちをすればいいみたい)
このあたりは泥臭い処理になるけど、まぁブラウザ対応なんて昔から泥臭いもんですし。
で、あとはそのゲットしたものをあれこれ比較して履歴をとり、更新チェッカーに用いるわけですな。

全体の実装方法は色々あるんですが、制御はRubyでやりました。
これはRubyのユーザスレッドを使いたかったからですね。
Rubyも最近はネイティブスレッドがあるけど、環境問わず類似の結果が得られるユーザスレッドが僕は好きです。

んー、まじめにゼロから作り直そうかな。
でも需要ないよなぁ……。

ライスクッカーminiDXでごはんを炊いてみた。

これは、なかなかの名品です。

うちは、ごはんの消費量が少量すぎるんで普通の炊飯器ダメなんです。でも小鍋とかで炊くと軽すぎるせいか、おいしいごはんができづらい。

これは、なかなか優秀です。

ちなみにガスコンロとかだと性能がわからないって事で、以下も使ってみました。

これ、工夫するとカセットガスもつながるので愛用してたりするんですけど、これ本来の姿、つまり、アルコールストーブを使って炊飯してみました。ピッタリ合いますしね。~
(トランギアのストームクッカーLでもいいのかもしれないが、すみません、うちにはないので)

結論:なかなかいい。

湧いてくると蓋がカタカタいいだすので火力調整のアラーム代わりになるし、後もわかりやすい。常識的な時間で止めて五分も蒸らせばよく、こげつきもない。

うん、これはいいです。

そういやIHコンロの上で使えるかな?IHプレート介すればいいけど大きさや重さがギリギリかも、うーん。