いつもの習慣から思った事。

個人的な用があって、とある地方の役場のホームページを見たら、おやと思った。

というのも、

1.サイトが今どきEUC-JPで書かれている。
2.記述はXHTML1.0 Transitional

これは珍しい。
今どきの設計ならEUC-JPで書く理由はない。おそらくは過去の遺産を意識しつつ整備されているのだろう。
たくさんページのあるサイトの文字コード変更は大変だ。
うちは当時、大多数がテキスト原稿からの自動生成だったから何とかなったのだけど。

おやおやと思って中をみると。

3.ソースが綺麗だった。

これは最近流行の、やたら派手だけど人間が見る事を想定してないものではない。明らかに、ひとの目で直接メンテできる事を前提にしている。
そのくせ、ちゃんと必要があればきちんと保守されているっぽい。

どうもPHPで生成されているっぽい。
役場の人はコンテンツだけ触ればいいような仕組みになっているのかも。

興味をもって、レスポンスヘッダを追いかけてみた。

PHP5.3.3? Obsoluteではあるけど……このサイトは放置系じゃないよなきっと。

調べてみたら、RHELやCentOS6では採用し、独自に保守しているみたいですね。

こうやってみると、長いスパンで動くCentOSやRHELはいいのかもしれません。
最近、Debian/Ubunutu系ばかり触っていますけど、たまには戻って見ないとダメってことか。

なるほどなぁと思いました。

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