【後漢流離譚ネタバレ】 一回目?の時震の謎について。解決

もちろん、すごい後漢流離譚ネタバレなので注意。
千早中心だし年代もバラバラなんだけど、簡単な表を作っていたのでコピペしてみた。

なお、いつものようにオリジナルへのリンクもつけておく。

74話だったらしい。ふむふむ。
あと、本格的な話の開始はもっと後だが、千早の漂着も正確に判明した。

出来事 関連人物 話数 タイトル タイムチャート 概要
如月千早、西暦208年の涼州に漂着する。 千早 6話 余韻 10分付近 FF5第三世界の音楽。以降、涼州のテーマにはFF5の「はるかなる故郷」などが使われる。
涼州シナリオ開始 千早 13話 馬一族
きっかけ 千早、馬超 21話 馬孟起 馬一族の回
涼州回 24話 合肥 馬一族の回2 だんだんデレてきた。弓が上達している事が馬パパにより語られる。
千早、曹操に矢で負傷させるも、曹操の妨害により逃がしてしまう。 曹操 41話 蒼鳥舞う 曹操は、あずさと伊織の名を出す事で時間を稼ぎ、逃げた。さらに、千早は一騎打ち中にあずさに呼ばれて一瞬手を止めてしまい、それであやうく死ぬところだった。 ここで曹操が死んでいたら取り返しの付かない歴史改変が起きた可能性がある。その意味では仕方ないが、一騎打ちの最中に千早に声をかけたあずさは本来、千早本人かその周囲の者に殺されても文句は言えない。42話であずさはその事を悔いているけども……。まぁ、ひとつ間違えたらあずさを千早が殺していた可能性もあるから、もちろんお互い様なのだけれども。
千早とやよい再会。千早はやよいの呼びかけを拒否。 やよい、千早 42話 邂逅 10分以降 やよいは千早が合流してくれるものだと普通に信じていた。だから拒否され、傷ついて帰途につく事になった。 真は知識によって馬超が負けると知っていたが、実際には千早の存在が歴史を変えていたし、千早は完全に馬家の娘となっていた。ある意味、この時点で時間切れであったと言える。……まぁ、さらにこのあと、伊織に捕まるんだけども。
郭嘉による千早の戦力評価 郭嘉、伊織、あずさ 46話 鬼謀 8:40
千早の耳飾りイベント 千早、馬超、春香 72話 短編集 26分あたり この耳飾りを覚えたまま最終話まで見るべし。 この手の外伝や閑話はあまり見てなかったけど、ちゃんと見ておくべきなんだなとわかった。
一回目の時震 伊織、曹沖 74話 歴史の歪みによる時震 4分30秒付近から 劉備、関羽、張飛の再会と覇権の打ち合わせ直後、魏の伊織が体感。小さいし弱いが、確実に何かが大きく歪んだ。 おそらく劉備陣営に力が集まりはじめたのが原因。漢中王になるタイミング等は史実同様だけど中身がおそらく違いすぎる。士元さんが生き延びたり馬超が千早と組んで大きな戦力だったりと、史実より大きな力を持っている事が劉備の目線も上方修正したばかりか、史実だと揺らぎ始めていた劉備三義兄弟の絆を締め直す結果になっている。→史実だと関羽が220年に曹操軍の奸計で殺されるが、これの回避になるのだと思われる。
曹丕死亡による時震 伊織 91話 終末の鐘 25:47:00 馬超の話では「二回目」。一回目はどこだ? 未来とのつながりが弱くなった結果、全員の時が流れ始めた。 曹丕はのちの魏の初代皇帝であり、その著作が後の世に影響を与えた人物でもある。それが、本来もういないはずの弟をかばって死んでしまったわけで、中華史が完全にここで書き換わってしまった。
鄧艾、激昂して時震発生 あずさ 124話 霹靂 鄧艾が親友が殺された事と伊織の落日を知らされ、激怒して犯人を殺し、魏を出奔する。 鄧艾は本来、魏で取り立てられて成功するはずだった。それが魏を出て野にくだった事で激しく歴史が変化してしまった。
最後の時震 アイドル全員 138話 誓い ほぼラスト 妊娠した千早が残留を決めた おそらく千早の妊娠→残留決定により致命的に歴史が変わったため。
郭嘉があずさ・いおりコンビに遭遇 郭嘉、伊織、あずさ 11話 これから 7:00
真、士元を助けて歴史を変える 真、士元 58話 殿軍 でも時震は起きてない。
時震についての説明。誰かが帰れなかったらどうなると等。 真組に真美、千早を足した七人 69話 始動 16分ごろ おそらくこの手前には時震の描写はないんだと思う。
美希の覚醒 57~59、69話 傅彤の壮絶な死と遺書などにより美希が覚醒、別人のようになる。 帰還と家族との間で揺れている千早の後押しをするなど、他のアイドルにはできない事も積極的に推進していく。戦略面よりそっちが大きいだろう。

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