オーバーロード2 9話 感想

もちろんネタバレです。

「お湯なんか何に使うの」って声がネットにあったけど……いや、それ決まってるでしょ。
クライムだっけ?彼に悪意もつメイド相手で、お湯を所望したということは。

身体を拭くような行為をした、とメイドに思わせているわけだろ。

狙いは知らないが。
まあ。
彼をバカにしている女に対し「あれは私のなんだから、ふざけた真似すんなよ」と釘さしてるってとこかね。

あー……身体を拭く→エッチの後始末って発想がないと、たしかにわからないのか。
ファンタジーものではよく出てくる光景と思うんですけどね。
うーむ。

さて。
リアルなヤンデレは苦手ですけど物語では大好きです。
盛り上がってまいりました。

「オーバーロード2 9話 感想」への2件のフィードバック

  1. (ちょっと誤送信したかも)
    ラナーはヒロイン役としても魔女役としても珍しいタイプで、
    「クライム以外にはどう思われようと構っていない(羞恥心が全くない)」
    から出来る事(笑)。

    口さがないメイドや国民が黄金の王女を崇拝し、悪い虫(実際は犬なのだが)を見下している事はちゃんと知っているが、…それに対するラナーの感情はおよそ、普通の人間が持つようなものではない。

    加えて「クライムは自分のもの」と思っていても「自分はクライムのもの」とは思っていないというのもこの人物の異形なところで、…鏡に映したような存在がアルベドだという…(自分はモモンガのものだと思っており、遠ざけられる事を死よりも恐れている)

  2. アルベドは基本として「作られた存在であり、創造主に従う」という点がありますしね。もっとも「モモンガ」への恋慕が強すぎて、本来は絶対的存在であるタブラ・スマラグディナ氏への感情を上回ってしまっている雰囲気がありますが。
    (だがそれゆえに、パンドラズ・アクターと彼女は、最悪の事態が起きてもモモンガの味方になりうるという保険にもなっているが)

    しかし王国の未来はどうなるのやら……原作ですら未だ解決ついてないですからね。
    うーむ

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