openvz->lxcの移動状況(2014/6/4朝)

現在の状況は以下の通り。

前回更新からの進展を以下に。

☆サーバ機の第二候補(Mac mini)のテスト。

稼働マシンを一台でも減らしたい、五月蝿いマシンをなくしたいというのが家庭内のニーズだと思う。それも、家に転がっていそうなやつで。

で、うちで静かなマシンというと、実はMac miniが一台ある。まさに「どちらのご家庭にも一つはありそうな計算機」ですよね! ^^ Marvericksが入っているので何気に最新。
Web閲覧と時報アナウンスのために存在している状態なのだけど、これに Virtualbox + Debian wheezy をいれ、その上に構築しようという考え。

え?boot2dockerとか使わないのかって?
うーん。どのみちvirtualboxを挟むなら、馴れた環境使いたいので、ええ。

そんなわけで、Virtualbox + wheezy をいれて一晩空転させてみた。スリープに入るようなので、省エネ設定でスリープを禁止して、再び様子見をしている。
これでうまくいくようなら、テストを古いIBM Thinkpadから移動しようと思う。

☆子環境のsshdが不安定だった問題解決。

これは僕のミス。よく見たらブリッジと子ノードのIPが重なってるじゃん……そりゃダメさ。

☆pukiwikiがwheezyで動かすには問題ありあり。

元イリヤスフィール鯖のwikiが動かない……phpが新しくなったせいだったのか。

対策法もみつけたけど、obsolute(時代遅れ)だったんですねえ。
どうしようかな?イリヤスフィール鯖の資産って一度リセットしちゃってるし、無くてもいいかなぁ。

OpenVZについての情報

Kernel3.0以上では現在、OpenVZが使用できなくなっている。このためか、DebianでもKernel3.0台になるwheezyではOpenVZを使う事ができない。
(wheezy用のapt-lineが用意されているが、これの実体はRH系の古いパッケージをalienで取り込むようになっている。現状ではこれ以外は無理なもので)

だが、とある情報筋によると現在、OpenVZを使うためのパッチセットがKernel3.9ベースでコンテナチームにより作業中らしい。現在はまだ working 状態のようなので、もうしばらく待てとの事。

よかった。
フルの仮想環境を使うにはちょっと問題のある環境なので、openVZが動いてくれて非常にありがたい。

いやま、思い切ってlxc化もいいけど、あっちはまだアプリケーション主体で、OS環境全体のカプセル化は未熟なままだそうなので、もう少し待ちたいのですよね。

うちのサイトの小説をkindleで読むための実験開始。


まず、うちのサイトの更新システムに組み込んでみました。うちはもともとXHTML1.1に変更ずみだしFateの二次創作してた頃にUTF-8に全面乗り換え済みで、しかもepubを意識して1作品1フォルダ体制に移行して久しい。よってepubへの変換モジュールの作成は一晩かからなかった。
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MovieClipを透過させてみる。

ちょっとワケあって、久しぶりにAdobe Flashシリーズなんぞ触るハメになった。生SDKで遊んでいたのを思い出しつつ「こんなのFlexでやれよ!」なんて言いながら触っていたのであったが。

とはいえ、知らなかった小技がひとつ出てきたので早速メモ。MovieClipの透過だ。
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Debian wheezyにsnes9xを入れてみる。

ゆえあって、snes9xの最新版を試す。

パッケージが見当たらないので、ソースから入れてみた。
本家サイトからソースをもらってきてコンパイル。gtk用というのがおすすめ。足りないライブラリ類はconfigureが教えてくれるので、メッセージをもらってきてよく見て進めよう。

うちにあるサンプルを食わせて動作試験みてみる。……うむ、たぶん大丈夫じゃないかな。
(残念ながら正式なROMイメージは持ってないのでテストにならない。まぁ、動くらしいってことで)

どうさ確認(wine / Debian wheezy / よそで作ったwineパッケージを動かしてみるテスト)

image

フォント設定がなされているか(あるいはMSゴシックが参照できているか。インストールされてなくともリンク先のWindows区画にあってもよいはずだ)。ここがちやんとしてない場合、あからさまに変なフォントで出てくるのでわかりやすい。写真は正しい例。(動いてるソフトが正しくないが、細かいことは気にするな。いやま、当時はネタのつもりだったけど結構洒落になってないかも(汗))