OpenSolarisついでに遊んでみる。

わざとSolarisと同じような画面にしてみたり。
もっとも、外に持ち出すノートは実用性重視でこんな画面にはしません。お遊びですね。

マシン名がすごいガキくさくてすみません。歴史的事情ってやつなので ^^;
(メインPC→Lucifer、サブ機→blackbrd、実験サーバ→sasamiというのがウチの歴史的命名です。それぞれ、美と理知の天使ルシフェルとか、サブは歴史的に黒いノートが多かったからBlack Bird(blackbrd)とか、初代実験サーバの名をつけようとした時、たまたま「魔法少女プリティーサミー」の記事を見たからとか、そういう実にくだらない理由になっています。うん、まるで人生のようですね :D)

はい?壁紙がイリヤスフィールなのが一番痛い?……あはははは ^^;
すみません。ネットでもらってきたお気に入りなので勘弁してください ^^;; やっぱりイリヤは個人的に最強コンボです。
(やっぱりイリヤと言えば「小さいが立ち位置は姉貴」が最強萌えと考えています。だからHFの彼女が切ないほどに好きです。あとは一般人的常識ゼロなあの残虐性ですかね)

Lucifer10号機。少し前のSofmap牛丼パソコンにNvidia GeForce8600GTを追加したマシンです。
現在、OpenSolaris2009.6とこのDebian lennyのマルチブートになっています。

Lucifer11号機。ノートPCにはじめてLuciferシリーズの名をつけました(つまりメインPCってこと)。
Debian lennyにしたかったのですが、ハードウェア認識の都合でUbuntu 9.04になっています。

なお余談ですが、現在の11号機から、性能でなく利用頻度でメインPCを決めています。よって、ダントツに高性能だが普段全く利用しなくなったデスクトップは首位の座を転げ落ち、11号機の名は一番性能の低い、しかし稼働率が桁外れに高いASUSのネットブックが獲得しました。
なお、学名と同じで一度つけた命名は変わらないので、Lucifer10号機がblackbrd9号機になる事はないのです XD

以下はおまけ。blackbrd八号機(IBM Thinkpad R50e)です。完全な実験機で、現在はUbuntu9.10が入っています。主用途は現在、SETI@Homeコンソール(実際の計算はサーバが行っているがオペレートは本機からやっている)です。
歴史上ノートPCが常にサブだった理由は簡単で、新品のノートPCを買うお金がない→バッテリーがダメで外に持ち出せない→帰省時の持ち帰り専用機という事情によります。しかし現在の11号機(ASUS N10JC)は数時間のバッテリー運用が可能になり、ツーリングにも持ち歩くようにもなり、メインPCとするにふさわしいものになりました。
いくら性能よくても据え付け機では、結局あまり使わないですものね。

OpenSolarisともう少しふれあう。


過日にテストしたOpenSolarisだが、もう少しふれあってみる事にした。
具体的には、こんな事をしてみた。

1. 作業中に知人から「GoogleTalkなう」がきたので、その場でPidginをインストールしてGoogleTalk設定、そのまま会話に突入して数時間チャットしていた。

2. Codecがほとんど入ってなくてCodeina経由で登録したり購入する必要がある(無償のものもあるが登録だけはしなくてはならない)のだが、実はOggVorbisなら最初から再生可能である。よって再生してみた。(スクリーンショットのやつがそうです)

3. ユーザー登録ずみだとATOKがインストール・使用できる。ユーザ登録してインストールしてみた。
 (デフォルトのIMだとローマ字しかだめだが、ATOKは当然かな打ちできます)

4. スクリーンショット、画像の縮小、本blogの書き込みをやった。
 (ふつうに使えますね)

5. Moebuntuを組み込んでみた。
 (画像の通りです。Solaris用じゃないんですが、GNOME同士で問題なく組み込めたようです)

これなら問題なく使えるんじゃないかな。

ただし、コーデックとかDVD再生まわりとか、大人の事情のところはどうにもならない。私は手持ちコンテンツがほとんどOggVorbisなので影響があまりないが、Windows屋さんだとこうはいかないだろう。そのあたりが心配なら、ちと重いがUbuntuのほうがいいと思われる。

それと、Windowsほどではないと思うが、Linuxよりも自由度が低い印象だけはどうにもならない。
Linuxにどっぷり浸って自由を満喫しすぎている諸氏においては、ソフトウェアの導入などである点から割り切りが必要になると思われる。
だが、OpenWin時代のSolarisの挙動というか印象は(もちろんGNOMEなのでUIは全く違うが)この新しいOpenSolarisでも健在に思える。だから「Solarisっぽい動作がいいなぁ」と思ったら冒険してみるのもいいんじゃないかなと思う。

できたーXD


一晩寝て頭切り替えたらできたぞチクショウメ XD

今までやっちまってた勘違いリストは以下の通りだ。笑ってやってくれ orz

・AIR上で動いてる*.swfを自由にリサイズするには、枠の中に*.swfを埋め込まなくてはならない。→ んなアホな。ちゃんとxmlのパラメータで指定できるわい X(
・*.swfが謎のエラーを吐きまくり。埋め込み*.swfはウインドウサイズを取得しちゃいけないのか → ダメのようだ。自力で枠をつけよう

なんでAIRにこだわっていたかというと、生のFlashだとネットワークアクセス時とか色々と制限が多すぎて遊べないのですよ。同じ遊ぶなら色々できたほうがいい。

そんなわけで、さっそく自分のtwitterタイムラインを取得してみたり。これはAPIでなくweb取得なので規制にかからない……ハズ XD

……というわけで、今回の地雷(というか私のバカさ加減)を披露します。私の二の舞になる人が出ないように。
AIR用にフラッシュを動かす時、XML書きますね。その時、以下に注意してください。

1. systemChrome が none になっている資料がなぜか結構ある。 → standard にする
2. transparent が true になっている → false にする

1をまず実行しようとすると、adl *.xml で怒られるはずです。しかしこれは「ウインドウ表示するには透過モードじゃダメよ」と言っているだけなので、指示に従って透過モード、つまり transparentを切ればいいのです。これできちんとウインドウが出ます。

こんな単純な話にひっかかって、一日無駄にした…… アホですみませんwww orz

追伸:
 とても恥ずかしかったので、先日のマリスカ時計の記事(本blogでなく本体の方)も書き換えました、今 ^^;
 ではでは。

Adobe AIRによるマリスカ時計の続き

よし、マリスカ時計をきちんとウインドウで動かしたぞっと。

あとはリソースにちゃんと組み込みか……うむむ。
ああ、ちなみにこの時計、文字盤をクリックしたら「普通の時計←→逆回転」をトグルするようになっているのだ XD
さて、組み込み方を調べよう。できあがったら公開もいいかな。

うーん。


以前作ったFlashのマリスカ・ヴェレス逆回転時計をAdobe AIR SDKを使ってコンパイルする遊びをしてたんですが、パッケージにするとうまく組み込めないっすねえ。左のように真っ暗に @@; テストでは動くんですが…… @@;

たぶんリソースの組み込みに何か問題があるんだな、うん

え?それのどこが遊びだって?遊びじゃん XD
Adobe AIRおもろいっすよ。twitterクライアントから青空文庫ビューワまで使いまくりっす。

あ、デスクトップはUbuntu 9.04です。

(追伸)
 とりあえず、やった事をまとめました。どうもblogger上だとタグがおかしいので別枠で。

http://www.geocities.jp/humanrace96/AIRSDK.html